ミュージカル映画ばっかり見てるわ、最近。
シカゴはミュージカル版も見た(一昨年の冬かな?)けど
映画は初めて。
主演はレネーゼルウィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
そしてリチャードギアです。
映画とは言え、十分楽しめました。
ミュージカル映画の、"突然踊りだし、うたいだす"って感じが
あまりなくて、自然にショーが始まります。うまいなぁって感じ。
キャサリンの強い女っぷりと、レネーのぶりっ子っぷりがまたとてもよい。
そしてママ・モートン。歌は一番うまいね。
デブちゃんなのにセクシィ
と思わせるところはさすが。
更にCell Block Tangoは、映画ならではの撮り方で
ミュージカルにない良さだったんじゃないかと。
暗がりのなかのTAY DIGGSが素敵。
そう。meの大好きな大好きなTAY DIGGS。
彼はmeの知ってるBLACKのオトコの人の中で
もっともかっこいいです。めちゃくちゃタイプです。
この人がバンドリーダーやら、プレゼンターやら、
あっちこっちでちょこちょこ出てくる。
いつ出てくるかわかんないけど、絶対出てくる(笑)
そりゃー見ちゃうさ。
欲を言えばビリーはリチャードギアじゃなくてよかったかなぁ。
個人的にあんまり好きじゃないからかもしれないけど。
あんまりイメージじゃない・・・・
今まではシカゴに出てくる歌は大好きだけど、
ストーリーは割とどうでもよかったんです。
愛人撃ち殺したオンナが弁護士駆使してスターになるなんて、
いかにもアメリカンじゃん(ーー;)
しかしね、この映画はうまくできてるよ。全体通してワクワクする。
エイモスの"Mrセロファン"なんて切なくて笑っちゃうもんね。