http://www.asahi.com/louvre08/index.html
4/6まで開催中のルーブル美術館展にやっと行ってきました。
日曜日の午後、WESTINランチの後に
慣れない靴を履いて靴ズレだらけの足を引きずって、
遠路はるばる上野まで。
(って言っても恵比寿から30分)
何しろ歩くのがつらい日だったのに、ここしかいける日がなくて、
意地で見てきました。何せお城フェチですから。
お城を見るためにヨーロッパを徘徊してたようなもんです。
そのなかでもフランスは圧巻です。
お城、とかレベルが違います。普通じゃないです。
しんじらんないようなモノがたーくさんあります。だから好きです。
今回は特にルイ14-16世の時代のもの、
更にマリーアントワネットのものがたくさん来るってことで
ぜひぜひ行ってみたかったのです。
で、圧倒されて帰ってきました。
meのイチバンのお気に入りはマリーアントワネットの
ライティングビューロー。かわいかったなぁ・・・
あれ、ほしいなぁ。全力で大事にするんだけどなぁ。
そして旅行かばん!90種類もの小物が全てセットできるかばん!
全部名前入り。あーもー うらやましー
肖像画つきタバコ入れとか、ほしいものだらけでした。
もらったら毎日磨きます。
それにしても。
想像を超える贅沢です。塩入れとかポトフ入れとか、
あんなにdecorativeにする必要があったんだろうか。
そんなこときっと考えないんだよね。うん。
考えてたら、あんなもんたくさん作んなかったよね。
と、いうより、そうやってきれいなものやら凝ったものに
お金をかけまくるような富裕層がいたからこそ
芸術は育ったんだろうし、ファッションが盛り上がったんだろうね。
今、あれらをきれいだなと思って眺められるのは
彼らががっつりお金をかけたからこそ。
高く売れるから、より豪華に作ったし、
より高く売るためにすごいものを目指したんだろうね。
あー もう一回見にいきたいなぁ。
しかし4/6までの全ての土日に予定が入ってる・・・
しかも展示会は16:30までに入らないといけない・・・
平日休んじゃいたい(ーー;)