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4/6まで開催中のルーブル美術館展にやっと行ってきました。


日曜日の午後、WESTINランチの後に


慣れない靴を履いて靴ズレだらけの足を引きずって、


遠路はるばる上野まで。


(って言っても恵比寿から30分)



何しろ歩くのがつらい日だったのに、ここしかいける日がなくて、


意地で見てきました。何せお城フェチですから。


お城を見るためにヨーロッパを徘徊してたようなもんです。



そのなかでもフランスは圧巻です。


お城、とかレベルが違います。普通じゃないです。


しんじらんないようなモノがたーくさんあります。だから好きです。




今回は特にルイ14-16世の時代のもの、


更にマリーアントワネットのものがたくさん来るってことで


ぜひぜひ行ってみたかったのです。







で、圧倒されて帰ってきました。


meのイチバンのお気に入りはマリーアントワネットの


ライティングビューロー。かわいかったなぁ・・・


あれ、ほしいなぁ。全力で大事にするんだけどなぁ。


そして旅行かばん!90種類もの小物が全てセットできるかばん!


全部名前入り。あーもー うらやましー


肖像画つきタバコ入れとか、ほしいものだらけでした。


もらったら毎日磨きます。




それにしても。


想像を超える贅沢です。塩入れとかポトフ入れとか、


あんなにdecorativeにする必要があったんだろうか。


そんなこときっと考えないんだよね。うん。


考えてたら、あんなもんたくさん作んなかったよね。


と、いうより、そうやってきれいなものやら凝ったものに


お金をかけまくるような富裕層がいたからこそ


芸術は育ったんだろうし、ファッションが盛り上がったんだろうね。


今、あれらをきれいだなと思って眺められるのは


彼らががっつりお金をかけたからこそ。


高く売れるから、より豪華に作ったし、


より高く売るためにすごいものを目指したんだろうね。




あー もう一回見にいきたいなぁ。


しかし4/6までの全ての土日に予定が入ってる・・・


しかも展示会は16:30までに入らないといけない・・・


平日休んじゃいたい(ーー;)