http://www.praha-movie.com/index.html


プラハの春、の1968年チェコ・プラハが舞台の映画。


60年代の卒業間近な女子高生3人が、


恋愛やらロストバージンに憧れている話。


クラスのオトコたちには全く興味が無い。


もちろん1968年とかだから、共産党政権に支配され


アメリカのラジオや書物を読むことは禁じられてるけど


それでも一般の人々は安心していて、限られた自由を謳歌してる。


そんな時代に、軍隊を脱走してきた兵士たちと


3人の女子高生がひと目で恋に落ちて・・・・ 




半ミュージカル、半映画です。


ストーリーを歌で伝えたりはしないけど、


ちょこちょこミュージカル的ダンス+歌の世界があり、


ほとんどは会話と映像で物語がすすんでいきます。


ミュージカル部分も歌部分も色彩が統一されているため


そんなに違和感はないし、ダンスがとにかくかわいい。


60年代のカラフル&ポップな色使い、


超ミニのワンピースに太いハイヒール、


大きなお花と大きなリボン、更に水玉模様!!


キャストがスロバキア出身のミュージカル俳優が多く、


日本では全く無名な人々ですが、ガールズはみんなキュートです。


男性陣は・・・スラブ系の顔立ちって感じ。


※meはちょっと苦手な感じだけど、好きな人は好きだと思う。


主役のテレザ、めちゃくちゃかわいいです。惚れました。


あんな子に生まれたかったよ・・・ 残念です。




なんとなく荒い部分はたくさんあるんですが、


舞台が共産党政権下のチェコスロバキアだと思えば 


荒さも味だし、見終わった後なんとなくオシャレしたくなる映画です。


ミュージカルで激しくやったらもっと楽しいと思うけどなぁ。