7時起床、7時半朝食。合宿か?!って感じです。
まぁ合宿なんですけど。朝から温泉に浸かりました。
朝食から和洋折衷バイキングでした。
前日2時まで飲んでたmeのよわっちいstomachちゃんは
限界を訴えてましたが、今後始まる危機を乗り越えるため
無理にヨーグルトとサラダとクロワッサンを食べました。
meはホテルのクロワッサンが外せない人なのです。
しかしイマイチでした
ホットケーキのがおいしかったです。
その後着替えて”ほぼ”初スノボ。
ビビりまくりのmeに対してその他ガールズは楽しそう・・・。
私以外の全ての人は経験者なのです(涙)
なんで来ることになったんだっけ・・・・?と
よくわからない思考回路に陥りつつも、
周りに迷惑をかけないように午前中はスクールに入ることに。
10:00~12:00の初めてのスノボクラスです。
参加者は30代男性2人、20代女性3人(inc,me)、小学生2人。
それにインストラクターの女の先生1人。
最初にボードの説明とかを受けて、すぐに片足(左)履いてみました。
・・・・・安定しない(ーー。)
しかし徐々に歩けるようになっていきます。ちょっとずつだけどね。
体重のかけ方が不安定だとグラグラします。当たり前だけどね。
立ち上がるの術や、両足履くの術を習い、小さいリフトへ。
ここで、そんなに長くない坂道を”ずるずるおりるの術”を学びます。
スノボは横向きにすすむもんですが、正面を向いたまま
坂をゆっくり下りるわけです。その前に斜面に立つの術も習いました。
しかし、斜面で立っているのって難しい。なかなかたち続けられず、
転びまくりました。常にお尻から転ぶため、きっとモウコハンが発生しています。
小学生の二人はすぐにコツをつかみ、7人のなかで最もうまい(ーー;)
インストラクターの先生も「前にやったことあるの?」と聞いてました。
二人ともぶっきらぼうに「ない」と答えてましたが。
ずるずる降りる術のあとは”木の葉の術”を習いました。
しかし落ちこぼれ生徒のmeはうまく木の葉になれませぬ(ーー。)
先に滑り終わった小学生たちの視線がいたい(ーー。)
それでも一生懸命さは伝わったのか?
終わりまでに仲良くなることはできました。
スノボはイマイチなままですが雰囲気には貢献できました。
スクールに戻ると、会社の先輩が待っていてくれました。
彼がボードを修理してる間、ストーブで手袋を乾かし・・・
そう、この日は天候がサイアクだったのです。
スキー場で雨が降り、風も強くて、リフトも止まり・・・
顔や髪の毛についた雨の雫が、首をつたって
ウェアのなかに着ているタートルネックにしみるほどでした。
手袋乾かし中には、他にも貢献できたことがありました。
外国人スキー客と、スクールのフロントさんとの通訳です。
英語のクラスがないかと聞いていた中国系の女性達に対して
日本語で説明するスタッフ。間に割って入ってあげました。
しゃしゃりでる性格もこのときだけは役立ちます。
他にもトイレを探しているフランス人少年に、
トイレの場所を教えてあげたりしました。
ちゃんと滑れなくて回りに迷惑ばかりかけましたが、
ちょこっとでも貢献できてよかったよかった。