12/26に引っ越しました。新居は蒲田でございます☆


この引越、かなり波乱でした。



引越やさんの兄ちゃんたちはとてもよかったんです。


よくわかんない香水の匂いがしている、変な髪型の兄ちゃんAと


学生でもフリーターでもなさそうな、デリケートなぽっちゃり兄ちゃんB。


私も割りとさっぱりしてるほうですが、(性格がね)


この兄ちゃんAも相当さっぱりしてました。前向きなタイプです。



14時~16時に到着予定だった彼は、14:30前にきっちり到着。


私は「何もしなくていいですから」の言葉を信じて


ギリギリまで、荻窪散策をしてました。やっぱ好きです、荻窪。


ちっちゃいレストランがたくさんあって、適度ににぎわってて、でも混んでなくて。


最後に堪能しておきました。お散歩して、いろんなお店をのぞいて、


おいしいパン買ったり、アフタヌーンティーでランチしたりね。



兄ちゃんらは到着後すぐに梱包に入り、我が家のものを1時間半で全て梱包。


掃除までしてくれるそうです。いらないものも引き取ってもらいました。


私はただひたすら座ってるだけ。とても楽でした。



ただ・・・・・・・・・・・


正直めっちゃ寒かったです(ーー。)


ドア開けっ放しで、窓も開けっ放しなので。


12月の風が、動いてないmeに襲い掛かるわけです。


本を読んでも集中できません。エアコンも入れられません。(無意味だしね。)



『寒いっすね・・・』 『寒いっすよね・・・』


と、つぶやき続けていたら、兄ちゃんらが


「先に新居に行ってていいですよ?コーヒーでも飲んでてください。」


と言ってくれまして、先に向かうことになりました。


なんていい兄ちゃんでしょう。ドトールのコーヒーがココロにしみます。



で、蒲田に到着しまして。駅から8分くらい歩いて新居へ行きました。




で、メインエントランス。


引渡し後初めて、鍵を使うわけです。ドキドキしながら、鍵を差し込むと・・・・












まわらないΣ( ̄□ ̄lll)!!!
















びっくりです。マジで。


何回まわそうとしても、ピクリとも動きませぬ。ナニゴトであるか?




困りました。時間は19時。もう管理会社は閉まっている。


あっちこっち電話しても留守電です。担当の携帯もつながらない。








引越やさん(兄ちゃんA&B)が来ちゃうYO?!


もう夜だし、あっちの家引き払っといて戻るわけにもいかないし、


寒いし、タケシもうちに来てくれると言ってるのに


どーすればいいんだぁ????




そこで、ハタと気づきました。



"故障・修理相談センターならやってるかもしれない。"



何も壊れてない。何も修理する必要もない。


しかし私は相談したい。猛烈に。



相談に乗ってくれるだろうか・・・・ ドキドキしながら電話。



電話に出たおっちゃんは、ものすごくいい人で、


どうにかして担当店舗&担当者に連絡とって、こっちに連絡させると


その場で約束してくれました。ありがとう(ーー。)




10分後。担当店舗から電話。


物件名と鍵番号とかを伝えて、確認してもらうと・・・・・・・・・





鍵が間違ってる!!! Σ( ̄□ ̄lll)





開かないんだから、そりゃそうですよね。


しかし鍵の引渡しで鍵を間違えるなんて、腐ってる(ーーメ)


ニョロとかげ(蛇)が出ました。とっとと渡しに来たまえよむかっ


部屋の鍵はある。しかしメインエントランスから入れない。




ここで、相手がしてくれた提案。



『あのぅ、階段のところに、胸くらいの高さの壁がありまして、


そこを乗り越えると、内廊下に入れるんです・・・・』




荷物を抱えた私は、愕然・・・・・・・




しかし、no choiceなわけです。


兄ちゃんA&Bが来ちゃうし、何しろ寒いし。


(この時点で到着から20分経過。でかい荷物をもったまま


 物件付近をうろつく怪しいワタクシ。)



よじ登りましたさ。


ヒラリッとかっこよく越えられる高さじゃなかったんでね。


荷物を投げて、自分は乗り越えましたさ。あーぁ。


タダでさえ怪しかったのに、これで本格的に怪しい人です。




しかしそんなわけでとりあえず、我が家に入ることができました。





続く。