ビスタ改良1年後にも発売!
早ければ1年後に、次のウィンドウズが登場
マイクロソフトは2010年初めの発売を目指し
ウィンドウズ・ビスタの後継OS「ウィンドウズ7」の開発を進めています。まだまだ不明な部分
も多いのですが、これまでに明らかになったデーターを中心に解説します![]()
ビスタは最新の技術を採用し、ソフトの安定性や省電力性能、堅牢性などの点で優れていたの
ですが、それがなかなか理解されにくい状態にあります。そこで、次期OS「ウィンドウズ7」の
開発に際し、ビスタの技術基盤を使いつつ、操作性や必要メモリー量などの点でユーザーの不
満点を解消する方針を立てました。機能の面では、理解されにくかったビスタの特長をよりわか
りやすくしています。オフィス2007で登場した新操作方法「リボンインターフェイス」が採用される
部分もあります。全く新しい機能の例は「ジャンプリスト」で、タスクバー上のアイコンを右クリック
すると、そのソフトで最近編集したデーターや利用可能な機能などが表示され、簡単にアクセス
できます。
最も大きな変更は基本方針です!最近は「ネットブック」のような性能は低いが価格は安いパソ
コンが登場しています。そういった機能にも対応するため、必要なハードディスク容量がビスタよ
りも減ることは間違いないでしょう。
あと、付属ソフトなどは標準では組み込まれない方針です。(その分のハードディスクが消費しな
いように)ドライバーソフトは周辺機器をつないだときに必要なものが自動ダウンロードされます。
もちろん、ほしい付属ソフトもダウンロードできます。
時代の変化に合わせ、使いやすさを打ち出したようですね![]()

