~寄付による投票条例~

自分のお金が事業に直結!狙いは?仕組みは?



例えば、与論島の空の美しさ、サンゴ礁のすばらしさ。この自然のすばらしさを地元の人たちに



しかし!そこでまず心に浮かぶのが、寄付をしても使い道がよく分からないのはちょっと‥‥


ではないでしょうか?


この寄付の違うところは、自治体が条例を作って、集まった寄付金で何をするかまず具体的な


政策メニューを提示する→寄付する人たちはそのメニューの中から選んで寄付するんです。



記事1


記事2
「寄付による投票条例」


寄付する側が自治体が提示した政策メニューの中


から寄付先を選ぶ(ニーズが多い事業にはたくさん


寄付が集まる)寄付を通して自分の意向を政策に


反映できることから、寄付を投票行為になぞらえた


というわけです。



~具体的な成果~


長野県泰阜村‥‥一口¥5,000。美術館の修復、在宅福祉サービスの向上、環境保全関連

           在宅福祉サービスの向上→目標額(500万円)達成。予定の事業が実現。


北海道羅臼町‥‥世界遺産の知床自然保護など3つの事業に約5,000万円       など。



この寄付は市外や県外から、またその土地のファンの方々など全国から寄付が集まっています。


私は今、ECO検定の勉強をしているので、やはり自然保護に関するタイプに関心があります。


すばらしい自然はやはり、みんなで守っていかなければいけないのでは‥‥と思うこのごろです。




記事3

それなら http://www.jadomac.jp/kihuniyoru.html  へアクセスして自治体リストなどのメニュー


をセレクトすれば、いろいろな情報を得られるので検討できるよ~


でも、ちょっと待って!Ryu、お金持ってるの???



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頼るだけではなく、そういう思いを形にする方法があります。それが「寄付による投票条例」