本日は、「グーグル・ストリートビュー」「ロケーションビュー」について書かれた、新聞の記事に


注目したいと思います ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

グーグル

「グーグル・ストリートビュー」「ロケーションビュー」という二つの街頭映像サービスを
取り上げた記事に対する意見として、日常生活の安心感にかかわる訴えをはじめ、
プライバシーや自治へも影響を心配する声が目立ったようです。(この時点では、
住所を入力すれば、家の外観と名前が一致するようになっていたようです)

兵庫県に住む主婦は、外出から帰って自宅の玄関の鍵を開けようとしたとき、背後に
自動車の気配を感じた。振り返ると、白っぽい車が迫っている。車一台やっと通れる道
の角にある自宅の前を、最徐行で曲がろうとしていた。屋根に柱らしきものがあり、電
気工事の車かと思ったが、違うようだ。不思議に思っている間に車は去り、それっきり
忘れていた。
9月に、「グーグル・ストリートビュー」のことを知って住所を入力すると、玄関前で振り
返っている自分が画面に表れた。「あの車だったのか」と思った。顔はぼかされている
が、知人なら見分けられる。近所の家の表札も読める。「道が狭く、至近距離から大
写し。窓の位置などから間取りも読み取れる」

といったように、投稿の約9割は否定的意見だったよう。同種サービスのロケーション
ビューは前回の記事が掲載された翌日、住所から検索できないように改めた。ただ
し名前や顔などが映っている、または私道から撮影したなどの場合以外、原則として
削除には応じない。

このサービスは、削除申請が出来ます。(上図参照)



映像サービス、こんな例も゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆                                     


街頭の映像を使うサービスは続々登場しているが、パナソニックの社内分社システムソリュ
ージョンズが手がけるのは、通学中の子供を映像で確認できるシステム。街角や校門など
にセンサーとカメラを設置し、事前登録した無線ICタグを持った子が通ると、センサーが反
応して写真を撮影し、保護者に電子メールで通知、写真を専用ウェブサイトで確認できる。

これも、現在は総務省の事業の一環として各地で実験を続けている様子です。


映像情報には大きな可能性があるからこそ、警戒もされる。目的を明確にする一方で、
悪用の危険を取り除くことが、今後の大きな課題のようです。





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆この日のRyuは‥゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
りゅう

冷蔵庫に1本残っていたアイスを見つけて食べていると‥

途中でアイスに気づきほしがるが、犬には良くないので最後の棒に付いたのを

渡すと、一応納得しているご様子。よかった‥