昔世にも奇妙な物語で強烈に覚えてる話しがあって


それが、駅弁をめちゃくちゃ丁寧に食べるってだけの話しだったのだけど


まずはご飯を9等分に分けて

どの割合でご飯とおかずを食べるか?

真ん中の梅干しのタイミングは?

このおかず思っていた味と違ーう!!
いや、でも焦るな、、


みたいな心の声だけで進んでいくお話で


当時は嫌、こんな人いないでしょーで片付けてた



んでいつの日か旦那にこの話しをしたら

「えっ、俺そうやって食べてるよ」

って言われて、ここにいたー!ってびっくりした記憶を急に思い出しました🤣


これって究極に味わい力だし、主体性もあるし、お弁当一つで絶対幸せ度高いと思う
そしてこのこだわりってめっちゃいいと思った


ぼーっとして食べたら 

「ご飯を食べた」

で終わりなのに


時間の密度が全然違う!

そしてその一つ一つで自分の好き嫌い好みみたいなのに詳しくなってこだわりも出ていくんだな〜と納得




これ、意識しても中々難しくて気づくと勝手に箸がご飯を取ってしまう🫠

ザ★食い意地

小さいところからの訓練だなー

そして目指すは

こだわりだらけの自分博士🥰





なんかこだわりっていうと悪いイメージあるけど
そうではなくて、
もちろん柔軟さはしっかりもっていて
全方位に楽しい意識が届いているようなそんな感じ!
自分の基準をしっかり持つ。
何を選ぶかより、どうしてそれを選んだか、
目に見えるものの奥にあるものをちゃんと意識する!














ぼーっとしている場合ではない!!



猫との生活ジャンルだと気付いて
突然のうちのニャンコ、アッシュ君❤️