先日、
とても気持ちが暖かくなるエピソードが有りました。
最近、夕飯の支度をする前、疲れ過ぎて、
子どもたちの前でも構わず、横になってゴロゴロしたり、
3分寝かせて!って絶えず話しかけてくれる子どもたちに伝えて、
ほんの少しでも目をつぶり、
休みたいという、自分の気持を大切にするようにしています。
以前は、やらなくてはいけないことに必死で、
どんなに疲れていようとも、
自分の気持を後回しで、
目の前のやらなきゃ、
を優先で、
自分の気持を大切にできていませんでした。
結果、自分も子どもたちも、
イライラも疲労も増えてしまい、やらなきゃも上手く進まないという、悪循環。
三連休の最終日、前日のお出かけの疲れか、
久しぶりに朝から体がギシギシで、
寝不足もあいまって、
あー、今日の三女と約束のウォーターシール作り、できる気力ないかもーどうしよー
というくらいどんよりした気分でした。
そして、のんびりブランチの後、
子どもたちに何も言わず、その辺に転がって笑
ちょっと目をつぶろうと思って、気がついたら1時間笑。
まだ動かない体で、三女と二女といっしょに太陽の恵みを得に、
お庭を探検して家の周りをぐるぐる散歩笑。
おかげで予定時間オーバーの、全然うまくできないウォーターシール作りも、
子供たちとわーわー言いながら、
とても楽しくできました。
のんびり夕食時、
先週数年ぶりに開けたワインをカップに、一杯だけのんびり味わっていると、
ご飯を食べ終わってもゆっくり
夕方のニュースでやっている美味しい屋台のごはん屋さん特集
を穏やかにみている子どもたち。
画面に映っているお客さんが「おいしー🍜」と笑顔で食べている様子を見て、
突然、
「ママの友達のほうがおいしいわー」と、
テレビに突っ込む三女笑
「!?笑笑 テレビの食べてもないのにそんな比べたりするもんじゃないよ?笑」
「うん、でもあれは美味しかった」と、次女。
「笑笑 美味しかった?覚えててくれたんだありがと🥳」
「うん、座るところも作ってくれたし、美味しかった。」
「絶対ママの友達のほうがおいしいでしょー」
笑笑
……
おいしーは、
その時の楽しい雰囲気や、
さりげない思いやりの温かさや、
みんなの笑顔や、
嬉しい気持ちも
色々なものが合わさって
より美味しく感じるものなんだなーと
改めて実感した、
心躍る暖かいひとときでした🌼
普段、懐かしエピソードを話すような子たちではないので、
突然子供たちの会話に登場した大切な人が彼女たちの暖かい気持ちを持たせてくれたことは、私にとっても、
とても心躍る暖かい気持ちになりました☺️
