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アシュターとイシスとウロボロス

ほかでは書けないこと。いろいろ。

2015年7月13日(月)未明。

「アセンションについて」


アセンションとは、
地球全体、人々全体に起きるものではない。

個々人、一人ひとりの中で起きるものであり、
そこでしか起きない。

天変地異など、
地球規模で一度に共時的に起きるように見えるが、
実際には一人ひとりの中で起きる話であって、
全体が一度に上昇するということでは必ずしも無い。

ーーーつまり、
もうすでにアセンションし終えている者も
この次元の現在・現時点に多数いる。

ただそれが、
さらなる上昇によって
さらなる高次元に移動するために起きる
さまざまな現象というのもある。


個々人の中で起きる「全体のアセンション」。
そこでカギとなりネックとなるものの一つは
「恐怖」である。

恐怖を超えた者が、
次元のドアを超えてさらなる世界へと進んでいける。

恐怖を超えるとは、
恐怖を持たない、抱かないこととは異なる。

恐怖を「超える」ことである。

事前の準備ーーーこれまでの時間での
恐怖との向き合い方・対峙の仕方が
どうであったかということが
影響してくる。


そこに善悪・優劣があるわけではない。
これまで「恐怖を超えてこなかった」ことや
それをしてこなかった者が、
劣っているということではない。
ただ、恐怖を超えるというのが
ひとつ大事な事柄であるのである。

恐怖を超えた者たちは、
いわばシールドのようなものができ、
それに覆われる。

仮に天変地異のようなものがあっても、
シールドができる。


※ここで私には7月10日深夜に起きた
東北の震度5の地震時の体験が思い出され……
質問をするより先に

「そのとおりだ」。

そのときの私には「恐怖」がなく、
揺れているのに揺れていない、
そんな不思議な体験だったーーー。
(もっと詳細な体験・感覚があったが、割愛)



アセンション後の地球は、
アセンション前の(3次元の)地球と
ぴったり重なって存在する。

しかし、行き来するのは困難である。

残る者もいる。
行き来するのは困難である。

いま、分岐点である。
梯子が渡されている。


光であり、愛である。

偽りのそれではない。

陰を忘れてはならない。

陰を忘れることが、
より一層、陰を濃くしている、
そのことから目を背ける。
これが「恐怖を超える」とは
逆の事象である。



あなた(私のこと)が
少し避けていることがある。
幾度となく、カードで出している。

いつも、避けるが、
あれはあなたの中の●●●なのだ。

それがわかれば、大丈夫ではないか?
もっと繋がり、
慈しみ、声を聴き、交流してほしい。


また会いましょう。

ーーコマンダーA(らしき人)




ーーーいつも、出ると何となく
「えー……」と思って、
「私の世界ではない…」と避けがちで、
引き直したりしていたカード…。




「私の中の●●●」とは……



「マーボ君」だと。

(いやもちろん、A師は「マーボ君」とは言わない。
 上記のお言葉もすべて、
 言語ではなくテレパシックに、
 ほとんど一瞬ですべて届くのだけど)


とにかく、マーボ君。
夜中の2時でしたが、
思いっきり目が覚めてしまい
そのまま朝まで寝られなかったほど、
納得したのでした……。