てんし様とノンデュアリティ | アシュターとイシスとウロボロス

アシュターとイシスとウロボロス

ほかでは書けないこと。いろいろ。

普段、テレビを見ない生活ですが

今季「天皇の料理番」は

オンデマンド放送で見ていました。
(あと一部の海外ドラマ)


「天皇の料理番」、

以前2回ドラマ化されたときのものは

知らないのですが、

今回の、とてもよかった。好きでした。


最終回もとっても感動的でしたが、

何がよかったって、

あのドラマ(物語)の真の主人公ーーー

「影の主人公」ではなく「真の主人公」は

天皇陛下だったのだな、と思えたことです。



序盤の頃に、ちゃんと「天子様」と呼んでいる

台詞もあったし。



佳き日本、日の本の国の姿が

あったなと思いました。




「ノンデュアリティ」の境地に行けたのも、

この、「まるちょん」の域への理解が

ベースにあって、

そこがそろそろ醸成されていたからだと

思うのです。