認知の歪み
がある私に
主治医から
大野 裕先生の
こころが晴れるノート
を読むように言われました。
認知療法 です。
買ってから気づいたのですが
数年前にも同じ本を買っていました。
その時はほとんど読むことができずに
終わってしまいました。
今回は頑張って読み始めましたが
認知の歪みを治す作業は
今でも自分には重いです。
自動思考やスキーマ(考え方のくせ)に気づく
問題リストの作成や解決目標を設定する
実際に行動する 人間関係を改善する
自分の気持ちを相手に伝える
等など
これらを文章にして明確にするのですが
どうしても上手くいきません。
それがストレスとなって
余計できなくなります。
文字にする作業は
自分を客観的に見られる効果があります。
でも 多分 自分は
自分と真正面から向き合うのが
怖いのかもしれません。
自分の真の姿を見るのが怖い…
そんな感じかもしれません。
でも このままでは何にも変わりません。
少しでもいい方向に向かいたいと思うなら
少しくらい辛くてもやり遂げるべきなのでしょう。
一応最後まで読んではみますが
認知療法を実行できる自信はありません。
逃げていてばかりでは何の解決にもならない
という思いはあるのですが…
意気地のない自分がここにいます。
2006.5.16
がある私に
主治医から
大野 裕先生の
こころが晴れるノート
を読むように言われました。
認知療法 です。
買ってから気づいたのですが
数年前にも同じ本を買っていました。
その時はほとんど読むことができずに
終わってしまいました。
今回は頑張って読み始めましたが
認知の歪みを治す作業は
今でも自分には重いです。
自動思考やスキーマ(考え方のくせ)に気づく
問題リストの作成や解決目標を設定する
実際に行動する 人間関係を改善する
自分の気持ちを相手に伝える
等など
これらを文章にして明確にするのですが
どうしても上手くいきません。
それがストレスとなって
余計できなくなります。
文字にする作業は
自分を客観的に見られる効果があります。
でも 多分 自分は
自分と真正面から向き合うのが
怖いのかもしれません。
自分の真の姿を見るのが怖い…
そんな感じかもしれません。
でも このままでは何にも変わりません。
少しでもいい方向に向かいたいと思うなら
少しくらい辛くてもやり遂げるべきなのでしょう。
一応最後まで読んではみますが
認知療法を実行できる自信はありません。
逃げていてばかりでは何の解決にもならない
という思いはあるのですが…
意気地のない自分がここにいます。
2006.5.16