ヴァイオリン を持って

 イタリアのクレモナ を

 いつか 訪ねてみたい。

 自分の ヴァイオリンは

 そんなに 高価なものではないけれど

 熟練した職人さんに

 見てもらいたい。

 ずっと 長い間 弾いていないから

 痛んでるかな。

 哀しんでいるよね きっと。

 ごめんなさい。

 必ず また 弾くから

 待っていて ね・・・

                          2006.3.12