昼下がりの
  午後2時

 心地よいまどろみは
  私を包み込み
  夢の世界へ誘う

 それを振り切るように
  自転車で街へ出る

 冷えた空気に
  眠りかけてた身体が
  眼を覚ましだす

                 2005.2.1