いつの間にか 眠ってしまった

 目が覚めると
 素敵な便りが 届いていた

 それは とても透明すぎるほど
 切ない 手紙

 その人の 心の声を聴いて
 私も 切なくなった
 同じ気持ちを 共有していたから

 だから
 返事を書いた
 けど 上手く言えなくて
 その人の心に 届いただろうか

                       2005.2.8