多少大事なものって自分の手で壊してやりたくなる
自分がその価値に釣り合えないなら
それがかわいそうだから
あたしなんかのところにあると壊されるんだよって分かってほしくて
目の前からなくなってほしくて



昔そこにあった
たったひとつだけ
壊したりなくしたりもしたくなくて
すべてをかけて守ろうとしたものは
まだそこに変わらずある
変わらないってのは嘘か
だけどちゃんと手の届くところにある







こんなもの気違いじみているけど
これがあたしの底に本当にあるんだから
救いようがないわけで

こないだジュンク堂行ったんだ
最近は仕事忙しかったからずっと地元の本屋で済ませてたんだけど
ガマンできなくってさ(笑)


したらこないだまでなかった本があってさ
文庫のくせに1400円とかすんのww
バカじゃんww











バカじゃねーよ!










これ超探してたやつで

空海コレクションっていうやつでさ




(多分)日本で一番パンクでぶっとんだおもしろい思想家の文献が
なんでこんなに少ないんだって話
まずなぜ十住心論が本屋に普通にねぇ


あんまり長く書くのはあれだからあとは割愛するけど
まぁ確かに大事な経典だし
あれだけど
勉強したい側からしたらめっちゃ読みたいわけで


しかしこれはありがたいことに
十住心論の対になる秘蔵宝やく(やくは変換すらできねぇ)が収録されてる
買うしかねぇ
だから買った←











だから何だって言われれば別に何でもねぇ




とりあえず今言えることは





























































ねむてぇ

あーーー


あたしは何が今一番大事なんやろ
大事なものなのか
大事にしたいだけなのか
ようわからんわ


こういう時にいろいろ考えて、結局行き着く先なんていつも同じだ
何だかんだあたしはいつだって自分本位で
本当にくそったれだ











何もなかったら悲しむこともなかった
何もなかったら喜ぶこともなかった