ほらほら
やっぱりこうやって昔のことが顔を出す
認めたくないけど、あたしは怖がりの痛がりで、臆病だ、こういうことについては


仲が良いのは本当
そう思ってるのがあたしだけじゃないのも多分そう
だけど、その先までなんて踏み出せない
一度踏み込んだら元通りになんて絶対いかないから
そうならないように回避し続ける
良い方にせよ、悪い方にせよ

手放したくないから、断ち切らない
うっとうしくはなりたくないから、あまり関与しない
今このバランスがすこぶる悪い
早く修正しないといけないの分かってるけど、どうしたらいいかわかんないや






苦しいのは知っててまた片足つっこんだんだから
ある程度覚悟もしなきゃいけないの分かってる
そんな可能性はどこにもないかもしれないって思うのも確かで
それを悲しいと感じる自分も、安心してる自分も両方いる
だけどやっぱりそれでも自分の気持ちだけは肯定しなきゃいけない段階にきてしまったから
また何年かかったとしても、これが終わるまでは向き合っていかなきゃいけないんだと思う
あのバカの時と同じ

たくさんキレイな瞬間を見るだろうし
たくさん寝れない夜を、泣きたくなる夜明けを迎えるだろうし
どうしようもないくらい胸が苦しくなったり
穏やかに横顔を見つめたり
一言に救われたり
ちょっとした偶然に笑いあったり
そんなことがいっぱいあるはずで
いざ忘れたいと思う時が来ても、それは忘れようがないんだと思う

それでも止めようのなかったことだから
またあたしも本当の本当にそう思えるようになったというわけで
何が言いたいか分からなくなってきたけど(笑)
これは、ある意味すごいことなんだと思う





優しいのは知ってる
だから、それがどういう優しさなのか知りたい
ゆっくりでいいから、はっきり分かることができたら
あたしは多分、先に進める