【野球のお話。】
★本日は、渾身のアクチビチーでもって行って参りました、野球観戦のお話を。
千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(於:千葉マリンスタジアム)
身内の者がチケットが余っているからと誘ってくれたんで、「せっかくだから」とエコール魂で観戦してきました。
野球の試合なんて観るのは、20年ぶりくらいです。
そして地元のクセに、マリンスタジアムに行くのも初めてでした。
わたしの家族は全員、体育会系ファミリーで、スポーツするのも観るのも大好き。
夏の夜は夕方からテレビで、必ず野球中継を観ていました。
解説者の声と歓声、ビールと枝豆、外からちいさく聞こえる虫の声・・これぞ夏の風物詩。
懐かしくて、胸があったかくなる思い出ですネ・・とか言いたいところなんですが、その中継がもうほんとにイヤでイヤで。
死んだサカナのような目で、マンジリともできない幼き日の自分を思い出します。
いまだにテレビで野球中継がやっていると、気分が悪くなるのを抑えられませんヨ。
今回はそんな自分にムチ打って、ワザと野球なんて観てみるってのもまたオモシロいかなと。
チャレンジブルでディレッタンティズム、ついでにエログロナンセンス、それが『悪趣味ズム』の神髄であります。
★え~とね、スポーツ観戦てのはルールがわかんないとまったく楽しめないというコトに、開始5分で気がつきました。
電光掲示板の見方がよくわかんないんで、がんばって解読しているうちに回が終わります。
あと敵と味方の区別もつかないんで、グローブを持っているかいないかで見ているうちに回が終わったりもします。
あれよあれよという間に試合は進むし、ちっこいクルマが出て来たり花火が上がったり風船とばしたりとかもう、せわしない。
全員の動きが2倍速に見える・・これがスポーツの世界なんですかね。
ふだん活字か音しか相手にしてないわたしには情報量が多すぎて、読み込みが間に合いません。
途中から自らの判断はあきらめて、身内の解説音声のみ、あとはイメージ映像と思うコトにしました。
★それでも座ったままで、ビールをいっぱい売りに来てくれるシステムには、つくづく感心しました。
ビール売りのおねえちゃんの、親切でキレイなことったらもう。
千葉ガールという民族全体が非常にケバい種族なワケですが、そん中でもここのおねえちゃんはトップ・クラスです。
目の玉がどこにあるのか、わかりません。
「若い」「元気」「ケバい」という、オジサマたちが泣いて喜ぶ三種の神器をふりかざし、猛烈アピール。
ビールを頼むとそこからまた、スゴい必殺ワザを繰り出します。
ワザワザ階段にペタンと座って寄り添い、お酌するみたいにビールを注いでくれんの。
こっちはイスなワケだから、見上げる感じで見つめてくれて「あっ、わたしもその選手のファンなんですっ」って3分くらいお話もしてくれんの。
うぎゃー!なんて安いキャバクラなんだ!!
ヒット&ランです。いん&らんです。
わたしはもう鼻血を吹きそうになりながら、「スポーツ・キャバクラ」という新ジャンルの登場を予感しました。
いや~歩合制とは、これホド人を動かすものなんですね。
今日はビールもいっぱい飲めたし、コアラのマーチのぬいぐるみも買えたし、おっさんの憩うオロカな姿も見れたし、満足満足。
ほんとオモシロかったですヨ、野球観戦!

↑マリーンズのユニフォームの柄を配した、ビールのカップ
★本日は、渾身のアクチビチーでもって行って参りました、野球観戦のお話を。
千葉ロッテマリーンズ VS オリックスバファローズ
(於:千葉マリンスタジアム)
身内の者がチケットが余っているからと誘ってくれたんで、「せっかくだから」とエコール魂で観戦してきました。
野球の試合なんて観るのは、20年ぶりくらいです。
そして地元のクセに、マリンスタジアムに行くのも初めてでした。
わたしの家族は全員、体育会系ファミリーで、スポーツするのも観るのも大好き。
夏の夜は夕方からテレビで、必ず野球中継を観ていました。
解説者の声と歓声、ビールと枝豆、外からちいさく聞こえる虫の声・・これぞ夏の風物詩。
懐かしくて、胸があったかくなる思い出ですネ・・とか言いたいところなんですが、その中継がもうほんとにイヤでイヤで。
死んだサカナのような目で、マンジリともできない幼き日の自分を思い出します。
いまだにテレビで野球中継がやっていると、気分が悪くなるのを抑えられませんヨ。
今回はそんな自分にムチ打って、ワザと野球なんて観てみるってのもまたオモシロいかなと。
チャレンジブルでディレッタンティズム、ついでにエログロナンセンス、それが『悪趣味ズム』の神髄であります。
★え~とね、スポーツ観戦てのはルールがわかんないとまったく楽しめないというコトに、開始5分で気がつきました。
電光掲示板の見方がよくわかんないんで、がんばって解読しているうちに回が終わります。
あと敵と味方の区別もつかないんで、グローブを持っているかいないかで見ているうちに回が終わったりもします。
あれよあれよという間に試合は進むし、ちっこいクルマが出て来たり花火が上がったり風船とばしたりとかもう、せわしない。
全員の動きが2倍速に見える・・これがスポーツの世界なんですかね。
ふだん活字か音しか相手にしてないわたしには情報量が多すぎて、読み込みが間に合いません。
途中から自らの判断はあきらめて、身内の解説音声のみ、あとはイメージ映像と思うコトにしました。
★それでも座ったままで、ビールをいっぱい売りに来てくれるシステムには、つくづく感心しました。
ビール売りのおねえちゃんの、親切でキレイなことったらもう。
千葉ガールという民族全体が非常にケバい種族なワケですが、そん中でもここのおねえちゃんはトップ・クラスです。
目の玉がどこにあるのか、わかりません。
「若い」「元気」「ケバい」という、オジサマたちが泣いて喜ぶ三種の神器をふりかざし、猛烈アピール。
ビールを頼むとそこからまた、スゴい必殺ワザを繰り出します。
ワザワザ階段にペタンと座って寄り添い、お酌するみたいにビールを注いでくれんの。
こっちはイスなワケだから、見上げる感じで見つめてくれて「あっ、わたしもその選手のファンなんですっ」って3分くらいお話もしてくれんの。
うぎゃー!なんて安いキャバクラなんだ!!
ヒット&ランです。いん&らんです。
わたしはもう鼻血を吹きそうになりながら、「スポーツ・キャバクラ」という新ジャンルの登場を予感しました。
いや~歩合制とは、これホド人を動かすものなんですね。
今日はビールもいっぱい飲めたし、コアラのマーチのぬいぐるみも買えたし、おっさんの憩うオロカな姿も見れたし、満足満足。
ほんとオモシロかったですヨ、野球観戦!

↑マリーンズのユニフォームの柄を配した、ビールのカップ