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ASH★RAF(アッシュラフ)スタッフブログ

アッシュラフです!FTM当事者の僕たちはタイと日本に在住。
タイでの性別適合手術(SRS)を完全サポートしてます。
手術のこと、タイのこと、真面目なことからアメージングなことまで幅広く暴露していきます!!

こんばんは。あつしです。


今回も僕の陰茎形成体験談の続きです(^^ゞ


後印象に残っている体験談としては・・・


1・左腕前腕部に移植した臀部の皮膚を留めているステッチの
  抜糸ならぬ抜ステッチ。
 
 ⇒すごい数のホッチキスの芯みたいな金具で留められていてそれを
  看護師さんに1つ1つ外して貰います。
  痛くない所と激痛の所があり、僕は特に手首の際が痛くて・・・
  思わず「優しくして下さい!!(>_<)」とお願いしました。
  
  
2・初めてベッドから起きて立っての排尿。

 ⇒本当なら感動の一瞬なんでしょうが、尿が顔に向かって飛んで
  来ました!!(泣)不思議に思われるかもしれませんが、尿道の中、
  出口付近がまだ傷になっているせいのようで、驚くほどあさって方
  向に尿が飛び・・・尿漏れをチェックしている看護師さん達は慣れ
  ているのか皆さん上手に避けてくれます(笑)


3・退院後、長い尿道カテーテルへの挿し替え。

 ⇒陰茎と尿道延長した部分の接合部が狭くならないように長いカテー
  テルを通されるのですが・・・
  Drに痛いのは1日と言われましたが、僕は3日くらい激痛で歩く時
  腰が引けていました。


といった所でしょうか。


長くなりましたが、僕の陰茎形成の体験談は今回で終わりです。



あくまで僕の体験談なので、勿論全ての方に当てはまる訳ではありませ
ん。情報の1例として参考にして頂ければ幸いです。



    



こんばんは。はるひとです。

術後の話ですが、個人差っていうのは人それぞれまったく違うものです。

痛みの強い人、弱い人
・麻酔が効きやすい人、そうでない人
・ケロイド体質の人、そうでない人
・回復の早い人、遅い人

例を挙げたらキリがありません。

人と比べてもこれまたキリがありませんが、少しでも差をなくしたいのであれば、術後のケアをしっかりとする事です。そして、無理をせず、ゆっくり体を休めること。

”病は気から”と言いますが、これは本当です。

ネガティブな気持ちは傷にも影響します。
ポジティブな気持ちで、前向きに、メンタル面での気持ちの維持は重要ポイントです。

な~んにも考えていないほうが、案外回復早かったりする訳です(笑)

こんばんは。さとしです。

僕たち当事者は、自分の事について誰かに話さなければいけない時が、多かれ少なかれあります。
それが、大切な人であればある程「理解してもらえるか」「傷付けてしまうのではないか」
等など、色々なことを考えてしまいますよね。

思い返せば、僕も21歳頃までは友人にも家族にも自分のことは一切話さず、隠して生活してきました。もちろん仕事も。
もともと男っぽい見た目で、周囲の人たちは男っぽい女として僕と付き合っているような感じでした。

結局友人には21歳の時に自分から話し、めちゃめちゃ怒られたのを覚えています。「今まで黙ってた事が気に入らん」と。
ありがたい話です。(ノ_・。)

問題は両親。もともと厳しかったうえ、兄と二人という事で特に女性らしくしろと育てられていた手前、なかなか言い出す事ができずにいました。
会う度、言おう言おうと思いながら月日だけが過ぎ、兄は結婚。
僕は20歳から一人暮らしをしていたので、彼女と一緒に暮らし始めました。

なんとなく、気まずさを感じながら彼女のお母さんと会い、常にバレる事への不安を感じながらいたような気がします。

そんなある日、予想外の出来事が起こりました。
24歳の秋頃、そろそろ結婚したら?とお母さんに言われた彼女が、僕が性同一性障害である事実を話してしまいました。もちろん、言わなければならない時がきたら自分で言うつもりでしたが、急すぎました。彼女のお母さんはパニック!!
今ほどテレビでも情報が無い時代ですから、そりゃあそうです。

ただ、この後の展開は僕の想定外でした。
当時彼女と同じ職場に勤めていましたが、ある日僕が夜勤明けで外を見ると、彼女と彼女のご両親が職場の前に。

彼女は引きとめたようですが、勢いの止まらないご両親が会社へ乗り込んで来たんですΣ(゚д゚;)

続きは長くなりそうなので次回に書きたいと思います。