こんばんは、さとしです!!
前回の続きです。
カミングアウトをしていなかった職場の上司達に、全てを報告され、
まだ何も知らなかった両親にも僕が性同一性障害である事や、
男として生きようとしている事を話されました。
もちろん彼女の両親は自分の娘の幸せを願っての事。
責める権利も理由もありませんが。
でも、心の準備も無く、同時に色んな人に真実を知られた僕はびっくり!!
何がどうなっているのか、訳がわかりませんでした。
結局その後、その彼女とは別れる事になってしまいましたが、
それをきっかけに家族と本音で話し、そこからも年数はかかりましたが
受け入れてもらう事ができました。
ただ、年数が経った今だから思う事ですが、あの時彼女の両親に自分の口から話していたらどうなってたんやろう?って。
どこまでの人に、どこまでの話をするべきか?
どのタイミングで真実を話すべきか?
それは人それぞれ、家庭の事情も、パートナーの家庭環境や考え方で
違うと思うし、こうしなければいけないって事は無いと思います。
ただ、話す時には自分の口から、誠意をもって話すのが大切なんじゃないかな?
って、思いました。
今の彼女の両親や同居の彼女の息子には話してないけど、
話さないといけない時、そんな日が来るんじゃないかと思って
改めて思い出した出来事でした。