意(こころ)は深く | ASH★RAF(アッシュラフ)スタッフブログ

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アッシュラフです!FTM当事者の僕たちはタイと日本に在住。
タイでの性別適合手術(SRS)を完全サポートしてます。
手術のこと、タイのこと、真面目なことからアメージングなことまで幅広く暴露していきます!!

新聞の社説を読みました。



~堀口大学の「わが詩法」に<言葉は浅く/意(こころ)は深く>

とある。~


と始まり、前半は80歳の祖母を守り抜いた少年の話。

後半は原発事故現場の放水作業に向かう東京消防庁の総隊長と

妻の話。



後半の抜粋。


~これから出動するよ・・・被爆の危険が待ち受ける原発事故現場

の作業に向かうとき、東京消防庁の総隊長は妻にメールした。


1行の返事が来た。


「日本の救世主になってください」


夫が身を捨てて救世主になることを望む妻は、いない。

しかし、心配していると告げれば夫の覚悟が鈍る。


ドーンと背中を叩いた1行の向こうに、神仏に合掌してすすり泣く

人の姿が透けて見える。


意(こころ)は深く…「崇高」という言葉は知っていた。意味するところを

今にして知る。~



ニュースにならない所でも、沢山の方が被災された方を救うため、

また責務を果たすため命の危険も顧みず向かって行かれました。


崇高という意味を今にして知る。本当にそう思います。



どうぞ無事に帰還されますように。


一人でも多くの方が救われますように。


全ての方に1日でも早く心の平安が訪れますように・・・。