連休の最終日は父ちゃんの運転でドライブがてら
河口湖ちかくの道の駅へバナジウム水?
を汲みに行きましたので、作りたての氷で焼酎ロック♪
ん~ん、ウマイ・・・いや、美味しい・・・気がする・・・って事にしておくか 笑
まぁ、要するに「よく分からん」笑
味も分からんのに、わざわざ車を出して遠くまで行って、子供と一緒になって
はしゃぎながら水を汲んでるオッサン・・・ハーイ!呼びました? 笑
冗談はさておき、素面で水として飲むとやっぱ美味いっす♪

今日はキャブレターの事にします。
当然ですが、ノーマルのキャブでは飽き足らず。
デカいキャブレターが良いのですが、ここまでの記録でお分かりかも知れませんが
私、結構な純正流用好きでして、ピストンもあえてPOSHではなくエリミ純正を
流用する訳ですが、自分の中で信頼度が圧倒的に高いんですよねぇ。

FCRとか、バッチリのセッティングを出して季節に応じて好調を維持する、
とかは避けたいなぁ、と。高校生の頃は一日に何回もMJ変えてみたりして
遊んでましたが、もう出来ればノーメンテが良いっす! と、いう事で。
ゼファー750!←コレでイケルんじゃね? と調べてみると
イケそう♪ もしかしたらインマニのピッチが同じでポン付けじゃん!
よし、と帰ってネットオクで探してみる・・・。 ん、ん~?
オイオイオイオイオイオイ・・・・・・ハイハイハイハイハイ・・・。
注)オサレ星人ではありません 笑  出たよ、このパターン。
買~え~な~い~ 汗   でも、なぜか750だけ高い。
1100用とか1cc=1円ですか?みたいな金額で売っているのに。
師匠に相談・・・「1100用でいっちゃう?的な?」←的な、が好き 笑
イメージ 1
1100のキャブに合わせて同径のインマニをFCR用で発見するも、やはり
どうしてもポートの取り付けピッチが合わない。しかも、1100キャブはかなり
内径が大きいのでインマニまで太いのに、ポートが急に狭くなってしまう。
そこで・・・。
イメージ 2
アルミ板が登場です。ポートへの取り付け穴とインマニの取り付け穴をずらす事にします。
そして、テーパー状に削り込みインマニ内径からポート内径までの段付きを解消します。この時、ポートは限界まで広げてあったので段付きはアッサリ解決です。
ポート用のネジ穴は皿ビス用に太いビットで少し揉みます。ボルトがすっかり埋まってくれないと、インマニが重なった時に隙間が出来てしまう 汗 二次吸気とか最悪なので・・・。で、インマニ用の穴にはネジを切ります。
イメージ 3で、ここでまた冷却の話しです。もう、冷却冷却冷却冷却・・・冷却教か! 笑
しかし!ここでの冷却はエンジンではありません。ん、師匠どういう事?
冷却したいのは「燃料」・・・燃料はE/Gの熱で温まると膨張するので燃焼室の
容積に対して薄くなってしまってパワーが出ない、との事。ん~、深い。
で、隣町の旋盤屋さんと知り合いまして、格安で加工のお願いをしましたところ。
いいよ~、って事で「じゃあ、こんな感じで!」って・・・
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持って行きました。「勘弁してよぉ、これコンピューターにどういう指示を
出せばいいの?」って言われたので「いや、よく冷える・・・的な?」
ボコボコに怒られて仕方なく作り直しました 汗
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で、
イメージ 6中央のバリはその後、自分で綺麗に仕上げました(・∀・)オッケー!
さて、これでキャブレターが無事に着いたとして、直キャブは自分的に
有り得ません。ノーメンテですから ←拘るねぇ 笑
エアクリボックスを付けます。ってか、作ります!
イメージ 7
赤い線の部分をぶった斬ります。パッカーん、と。で、アルミを充てがって
FRPで貼り付けます。1100キャブのインシュレーターに合わせて穴を開けます。パテで整形してますが、最後に色を塗ってごまかそうと思います。
後ろ半分は、輸出仕様のZ550GP純正BOXです。よく調べると、こっちの方が
吸入量が多いみたいで。フィルターも社外から適合品がまだ出ているし。
基本的には純正BOXなので取り付けは問題なし、のハズ?