こんばんみー!
って、誰にも見てもらえなければ独り言 さみしー!
5月は連休中にブログを始めてみたものの、その後
仕事が再開で300%仕事モードでした。
営業職なので仕事にのめり込むとブログまで頭が回らない。
いや、頭が回れない、いや回るように出来ていない・・・
って、いうかつまりバカって事ですな エッヘン!
さて、記録を目的としていますので
気にせず、無理せず。
に、してもドコまで記録したか分からなくなっちゃった 笑
あ、腰下か・・・。

ヘッドのポートは極力広げます。画像の状態は荒削りですが、とにかく広げます!
排気量が400cc→640ccと、いうことは? 1気筒100cc→ひゃく・・・
え~っと 笑 よく分からんけど?♪ラッスンゴレライ♪ ってごまかすな 笑
ってか、もう既に最近あまり観ない気が・・・ 汗
ハイ! っで、1気筒121cc! ブブーッ!!
ん~、えっと151cc!! ブブーッ!! もう、バカー、もうバカー!
計算機!! 出ました、1気筒100cc→160ccでした・・・って
ヤバくね? 1.6倍っすか~!?
と、いう訳で・・・ポート全開!
師匠「排気量を1.6倍にするのに、吸い口を1.6倍にしないでどうする!」
ん~、高校生の頃からそんな事を言われている気がする。
ネットオクで手に入れた「マイクロエアーリューター」なる物がヤバイ!
凄すぎる、のです「ヒュイーン」とか鳴って56000回転、ヤバくないっすか?
まぁ、ポートでも何でも削れる、削れる・・・。
アッという間にポートも1.6倍です。ちなみに、主に削ったのは吸気側。
アルミ板に合わせて広げた訳ですが、排気ポートは排圧が掛かるので
無理して広げなくても良い、との事。
それから・・・

バルブステムを細くします。ポートの中で燃料の通り道にあるモノなので
元々の太さは邪魔者で御座います。必要最低限の強度を考えて、ボール盤に咥えて
チュイーンっとな♪ ちょっとしたキズでも残すとちぎれる原因になってしまうので
鏡面になるまでペーパーで・・・って、ボール盤で回っているのを耐水ペーパーで
抑えるので、熱い熱い 汗 我慢して抑えないと・・・。
自分との格闘です。熱くなったら・・・直ぐ放す 笑 しょーもない(>_<)
赤い矢印の箇所で、うっすらと線が入っていて太さが若干変わってますよね。
これ、溶接痕らしいですね。バルブの先端は強度を持たせる為?にステムとは違う
素材の物がくっつけてあるそうな・・・。ん~、深いですな。確かに硬かったな。
それと、燃焼室側を落とし込みます。バルブが開いている時に燃料がスムーズに
回り込む為です・・・らしいデス 汗
ポートと同じで、こちらもEX側は程々に(^O^)
バルブガイドはお決まりの、え~っと何ていうんですかね 汗サメの背びれみたいな ←ダサい表現だな 笑
ガイドごと取っちゃうチューナーさんも居られる様ですが、私にはそこまで経験値が無いのでこんな感じで♪
あと、すり合わせ等々をして組み上げます!
あ、そうだ。あと・・・
シリンダーなんですけど、こんな事に・・・。姉さん、事件です ←懐かしい~♪
スリーブがデカすぎてボーリングの際にエアージャケット?部分と貫通して穴が開いてしまったのです。内燃機屋さんによると、かなりギリギリな寸法らしく個体差で開かないモノもあるそうな・・・ん~、外れか 汗
熱膨張した時にスリーブとシリンダーの間に隙間が出来ます。その隙間を介してオイルちゃんが外の世界へと飛び出してしまうかも知れません。
でも、師匠は実は想定済み。予め、内燃機屋さんと相談の上シリンダーに対策用のミゾを切ってもらっていました。さすが、ししょー!
そこに、シリコン注入!耐熱○千度とかいう凄いヤツかな♪ もちろん、カッターで綺麗に削いで仕上げますが画像がない 汗
本当はOリングを入れたかったのですが、ちょうど良いサイズの物が無かったのでこうなりました。
これをやらないと、大気開放ブリーザーになってしまいます。ブリーザーパイプの出口がシリンダーのフィンの隙間の奥・・・とか最悪 笑
さてさて、上手くいくかな~♪