スポロケも18Tになったし、走ってみよ~っと。
何気なく師匠のショップから直ぐの高速へ。ん?すごいぞ、速い!
ハイギヤードになると加速が鈍るかと思っていたのに、むしろ逆だ!2速なら2速、3速なら3速で以前より粘り強く加速していく!半端ねー♪
そして、4~5~6速と試してみる。メッチャはえ~ぇ!って、出し切らない 汗
ゼッピー「師匠、メッチャ速いよ」
師匠  「良かったね」
ゼッピー「オレ、ヘタレだからさぁもうコレ位でいいかも (^_^;)」
師匠  「は~ぁ? だって何km/h出したの?180位は欲しいだろ」
ゼッピー「え~、結構出たよ。エースウェルのピークホールドだとねぇ・・・」
・・・??? ん~???
ゼッピー「エースウェル・・・105km/h・10500rpmって・・・ん~???」
師匠  「フロント1丁上げたくらいなら、そんなもんだろ」
ゼッピー「いや、・・・そうじゃなくて・・・???」
イメージ 5
湘南平からの景色です。

あのコーナー・・・100km/h程度なら倒さなくても曲がれるハズなんだけどなぁ・・・。
なんか、おかしい・・・。違和感だ ←野球選手がよく使う表現「肩に違和感が」笑
ゼッピー「ねぇ師匠、500kmは走ったからもう慣らしは終わりだよね」
師匠  「そうだね、そろそろキャブのセッティングに入るか」

そろそろ、回してもいいのか・・・。
アレ、行ってみるか。
イメージ 1
NAP’S東八道路店さんにやって参りました。初めてでしたが、気持ちよく対応して頂きました。5000円でMAXパワーだけでなく、燃調やパワー特性も解説して貰えます。
師匠が、そろそろキャブセッティングをという事だったのでピャーっと行ってきました。
ゼッピー「低回転の燃調が分かればいいです」
店員さん「高回転はぶん回して大丈夫ですか?」
ゼッピー「高回転は爆発するかも知れません」
店員さん「・・・」
イメージ 2
3000rpm~4000rpmは燃料が薄い事が分かりました。お~、参考になりますなぁ。他にも、何枚かグラフで資料を頂戴してアドバイスを頂きました。
イメージ 3
これは、急激にアクセルを開けた時のレスポンスを測定したものだそうです。開けた瞬間だけ燃料が激しく不足していますが、直ぐに戻っています。ニードルのテーパー部に至った瞬間に燃料の供給が追い付いていないんですね (^_^;) 負圧式のましてや純正キャブだと仕方ないレベルだと言われました。
ちなみに馬力は後軸出力が計測で54ps/9500rpmでトルクが4.8kgでした。実地では1割増で見るそうで60psジャストですかね、と言われました。もう少し回したら、あとはセッティング次第で上がるでしょうねぇ、との事。後で調べたらノーマルのゼファーχが後軸出力46ps位みたいなので、耐久性を重視して作ったエンジンの割には上出来でしょうか。ってか、既にノーマルのゼファー750と同じ位じゃないか 汗
と、ここまで真面目に聞いていたのですが。如何せんアホなゼッピーは、段々と集中力が切れてきて 笑 心の声「もう、あとは持ち帰って師匠に丸投げすればいいか」と思っていた ←しょーもない 笑
そして、最後のグラフを渡される・・・。
イメージ 4
ゼッピー「これは?」 ←既に少し飽きている 笑
店員さん「これは各ギアごとの馬力です」
ゼッピー「はぁ・・・」
店員さん「例えば、3速では90km/hから50psで115km/hまで引っ張っている訳ですね」
ゼッピー「はぁ・・・」
店員さん「で、最終的に6速では54psで188km/hとなる訳で」
ゼッピー「はぁ・・・」
ん?
・・・・・・???
ゼッピー「は~~~ぁ!? い、いま何と? 汗」
店員さん「いや、ですから6速で188km/h・・・」
な、な~んだと~!!!??
ゼッピー「こ、これは理論値ですか?」
店員さん「いや、出てますけど 汗」
ゼッピー「180?」
店員さん「・・・180」
カーン・・・
この後、しばらく放心状態というか色々な事を考え始めてしまってマジで店員さんの言葉が入ってこない。

続く・・・ 爆