朝はヒヤッとしたので長袖のワイシャツで出勤。
11時頃に暑くなりそうな予感で1日に絶望する。
13時頃には自分の読みの甘さに後悔する。
夜、疲れた。暑かったから。でも、夕方は少し涼しかった。
そんな私の1日でした。←何が言いたい 笑
この文章力の無さ、は子供にも受け継がれています。
何気なく6歳の息子のノートを開くと今日の出来事を
こう書いてありました。
「ころんだ。ちがでた。いたかた。」
さて、記録、記録。
腰下が出来てくると、こんどは腰上です。
そもそも、なんでシリンダーより上と下を腰上・腰下と呼ぶのだろうか・・・。わざわざ、カラダに例える必要があったんだろうか。
分かり易いようで、分り難い気もする。厳密には腰は、そうすると・・・
ベ、ベースガスケットか 汗 だとすると、クランクケース上部がヒップ?
って、ことはヘッドあたりが・・・むふふ。←ハイハイ 汗
一旦、全て仮組みをしてみると、圧縮比がたぶんヤバイ。
13~14くらいになりそうな感じ 汗
まぁ、トルク指向で回らなくても良いなら高圧縮で壊れない、というのもアリ
だとは思いますが。ぶん回したいので、圧縮を下げなければ!
師匠に言われて「体積を求める計算」みたいなのをやって ←みたいな 笑
計算してみた気でいると、どうやら1.5mm程のガスケットが必要だと判明します。
1.5mmかぁ、とネットを探すも意外と無い。と、いうのも切り出し用の
ベースガスケットは殆どが単気筒用なんですね。まぁ、たぶん4ミニです。
なので、デカいガスケットシートで分厚いのを探すのに苦労しましたが
一つだけ見つかりました。KN企画さんから発売されている商品です。
しかもメッチャ近所♪ 早速、直接お邪魔して買ってきました。切ってみました。

う~ん、(・∀・)オッケー! ←ローラさん風に ←しかもオッサンが 笑
早速、エンジンに載せてみます。

ピストンは重量合わせとヘッドの加工をしてあります。
そしてオリフィスの拡大をします。そして、ここにきてこれが結構ムズかしい。

なぜか、と申しますと画像でお分かりの通り標準よりデカイ穴を開けた後に
上下両側からテーパー状に穴を揉んでやる必要があるらしいのです。
テーパー状にしないとエンジンオイルが穴のエッジで切れてしまう、と言うのです。
ん~、ワケわからん 笑 ♪ワケわからんのに説明♪されても、ラッスンゴレライ♪
オイルって鋭いエッジで組織?が切れてしまってシャバシャバになり易くなってしまうそうな。ところが、コレは上下から簡単に揉めるほど厚みが無いんですよぉ 涙
ボール盤でゴリゴリ・・・スポッ・・・??? な、なんかスポッいいましたけど。
師匠「・・・」 俺「・・・ぶ、部品番号は何番でしたっけ 汗」
♪3歩さがって、2歩すすむ~♪