ということで、企業の回し者(嘘)の
魚座のジーザス野郎です。
じつはVMwareでサーバ環境構築って
5年前から自分も考えていたことなのですが、
これを仕事としてやろうって言うところが
ついにでてきちゃったわけですよ奥さん!
なんのこっちゃと思う人に説明しましょう。
※説明不要な人は下にスクロールしてメリット辺りから
よんじゃってくださいw
まずは、皆がよく使うメールの裏側について簡単に説明します。
普通ビジネス用のサーバって例えばメールサーバなら
送信用・受信用で最低でも1台ずつ必要になるんですよ、
そんでもって、24時間365日稼動させるには
故障時に切り替わって動いてくれるサーバが嫌でも
後1台ずつ必要になるんですね。
そうすると合計で4台サーバが必要になるわけです。
なんでかって?皆さんメールが突然送れなくなって
それが何日も続くようじゃ生きていけないでしょ?
少し掘り下げて説明しときます。
ここで言うビジネス用って言うのは、皆が普段使ってる
携帯やPCのメールの送信や受信を行うためのサーバのことです。
サーバが何かわかんねーって言う人のための簡単な説明。
俺らが使ってるPCは単純にメールを送信、受信してるだけで、
その処理をしてるのがサーバってことです。
つまり郵便局みたいな役割を行ってるわけで、
このときの呼び名がメールサーバってこってす。
あくまでも例えなのでそこんところ突っ込んだら負けですよw
で、話を戻します。
経費削減を求められている昨今で、サーバPCを4台も
稼動させておくことは凄くお金がかかるんですね。
それを解消するために求められつつある技術が
サーバの仮想化ということなんです。
つまり、物理的に電力が必要なPCが1台あれば
その中に、仮想PCを5台でも6台でも作れるわけなんです。
VMさんはそういうことが出来ちゃうすぐれものなんです^-')b
上のメールサーバの例で行くと物理的なサーバを1台用意して
その中に4台メールサーバを作ってやればいいんですよ。
つまり、単純に経費の面でも1/4になっちゃうわけですね^-')b
これを5年前に考えてたんですが、
その当時のコンシューマ向けのPCって
いかんせん貧弱だし高機能でってことになると
金額が一気に跳ね上がってましたからね・・・
個人の力では限界があります・・・
しかもその時は極貧で考えてるだけでさきっちょが精一杯でしたw
しかもVMさんにグループウェア搭載しようとしたら
メモリたんねーよって言われたりとか・・・ありましたからね・・・
しかし、まあ、今ならC2DとかQCとかメモリも1G以上、HDDも1T、2T以上はアタリマエって
アルシンドさんもおっしゃってますからある程度余裕で出来ることなんですよw
さて、
VMwareで仮想化することのメリットを上げると
1.経費が削減されるってこと
2.使用電力が抑えられること
3.昔からあるのでサポートも充実ってこと
それにいち早く目をつけたのがここ・ω・)σ株式会社ネットアシスト
しかも今キャンペーンやってるみたいですねw
BtoBな会社なのにキャンペーンやってるところとか
あんまりないですよねw
ビジネスユースを考える人は一考の価値はあると思いますよ*´ω`)