先週のやり取りの中でそのくだらなさに

笑いが出てしまったことがある。


それはお金がなくて困ったら貸しますよって

ことだったんだけれども


それを聞いていたほかのメンバーが


「お金を借りることで精神的優位に立たれるのが嫌なんで借りませんけどね。」


といったことにある。


そもそも交通費が馬鹿にならなくてこれじゃ困るっていう発言に対して

困っているなら助けようと思ったからの発言であって

別に恩を売ろうとかそういうことは考えてもなかったので

とてもこの発言がおかしく思えて笑ってしまった。


むしろそんな発言をすることで

自分の矮小さを他人にアピールしてしまうことの方が

相手を精神的優位に立たせるとは思わないのだろうかw


自分の立ち居地を知ることは当然必要な事柄だけれども

相互で負担にならない程度のお金の貸し借りに

どの程度の精神的立場の優劣が付くというのだろうか


裏を返せばこの発言をした彼には何か物事を頼むことはしない方が得策なのかもしれない。

常に精神的な立場の上下を意識して物事を運ぼうとしてことの本懐を忘れてしまいそうで怖い。


現状の仕事をスムーズに終わらせるということの方が

どれほど肝心かこの彼には見えているのかということのほうが疑問であり、

そもそもの立場はどんなに精神的優位に立とうが

その彼と俺でなんら変わりは無い。


余談ですが、その彼と2週間ほど一緒に仕事をして

会話を交わした感じだと

なんていうか時代劇で言うところの

悪代官に取り入ろうとする悪い商人を連想させられてしようがないw