ということで、度忘れし易いので備忘録。


度忘れしやすい原因は利用頻度が少ないせいもある。

せっかく買ったんだから有効活用しろってことですねノω`)


で、+ と - で何が違うのか。

ほとんど性能差はありません。違うとすれば規格団体が違うこと。

DVDの場合はDVDフォーラムとDVD+RWアライアンス


■DVDフォーラム---「-」の団体

http://www.dvdforum.gr.jp/index.html


■DVD+RWアライアンス---「+」の団体

http://www.dvdrw.jp/index.html


市場価格的に - の方が安く出回ったのが早いせいもあって

若干-のほうが使用されている割合が多いようです。


だからといって+が何もないかというと

+にも長所があって


①追記時のデータ損失率が少ないこと

②書き込み性能が高いこと

③実は-よりも再生時の互換性が高い


ついでに言うと+、-の読み込みもドライブ側で互換性を保持しているので

出たての頃のDVDドライブを使っている人以外は気にすることもないようです。

なので-よりも互換性向上を行える+の方が実は互換性が高くなるようです。


まあ、俺みたいな使用頻度の低い人が

そんなに気にすることもないかな?ってことですねw


どっちかって言うと家電製品である

DVDプレーヤーとの互換性のほうがネックな様な気もします。


その辺は+、-云々よりも後ろのRかRWかによっても

微妙に違っているようですね。


その辺りはこの辺を参考にしてみるといいようです。

http://www.webby.co.jp/dvd/dvd_tokucho.html


後、メディアの細かい特性を知りたい人はこちらもどうぞ

http://dvd-r.jpn.org/