どうも、ちらっとオフィシャルブログ見てきた魚座のジーザス野郎です。
こんばんわ。
何か凄い数のコメント付いてたので見てみると。。。
案の定引き込み系のコメントばっか・・・;´ω`)
オフィシャルブログって女性が多いじゃないですか、
しかも今売れてる旬の女性とか、
というとやっぱり見る人も女性が多いかもしれないですよね?
配慮が足りないような気がする。
まあ配慮が足りない点は他にもあります。
1.一般ユーザのコメントと引き込み系のコメントが混在しているので
一般ユーザのコメント抽出しながらコメントを読み勧めなくてはいけない。
※コレには書き手がコメントに対してレスをつけるつけないはまた別問題。
書き手が読んでなければ意味がなくなるだろうけど。
コメントも読んでいるユーザがいるとすれば迷惑だろうとも思う。
2.以前から問題となっているヒット数の不正利用の懸念。
これって別にランキングに登録していると言うことが問題ではなくて、
ヒット数によって例えば知名度や人気度を測るといったときに単にヒット数から抽出して
順位付けを行うとすると野ざらしのほうがヒット数を得やすい。
一時期増えまくったエロサイトへの引き込みを思い出してもらえれば
分かりやすいと思うが、これはまあ同一IPやアカウントの最終履歴だけカウントすれば問題なさそう?
3.ファンやユーザーの観点を意識していない。
1.にも繋がる部分ではあるのだけれど、また、確かに一般ユーザーとの差別化に繋がるかもしれないが、
オフィシャルブログを名乗っている以上格差はあると思う。
引き込み系の特定IPの排除も個人で行ってくれという方針なのかは分からないのだが、
ブログを書いていただくと言う契約を交わしているのならそういった品質面の配慮も必要ではないのだろうか?
彼等、彼女らは曲がりなりにもメディアの一部に力を持っているので
不満を漏らせばそれを見ていた別のメディアへ勧誘され移ってしまう可能性もありえる。
さらに、商品格差というと大袈裟だがアメブロを続ける付加価値の減少にもなり
期待する一般ユーザの減少にも繋がるのではないのだろうか?
特にファンにとっては楽しみで見ているのに不快な思いをしなければいけないとか
そういったクレームなりかも上がるのは容易に考えが及ぶはずだ。
論点としては新しいサービスには注力しているのだが、そこから生まれる新規開拓の
一般ユーザにしろ特殊ユーザにしろ何かしらの配慮が欠けている気がする。
これにはやはり、瞬間的な登録者数や閲覧者数さえ稼げてしまえばそれを実績として
反映できてしまう特性を持っているからなのだと考える。
一般の企業が数字を見せられて、コレは瞬間的ですか?それともある期間の定量数ですか?
といった問いを投げかけるところは少ないと思う。また、それらを意識しているとも思えない。、
なぜかというと瞬間的にしろ、ある期間の定量数にしろ、広告主としては数値が多いところに
広告を載せたいと願うはずである。
はずであると言うのは、自分がその立場ならそうすると言うことであって、
特に裏づけがあるわけでもない。
また、それら全てのログを確認するにしても企業内部の情報なので閲覧は難しいだろう。
サービスを享受する代わりに企業利益の一端をいつの間にか担わされているのだが
それにしても粗悪な部分が露見してしまっている感が強く見受けられるのは何故なのだろうか?
やはり少なからずここのサービスに期待しているからなのだとは思う。