怪我以外にも色々細かいトラブルが多い
魚座のジーザス野郎です。こんばんわ。


久しぶりの治療日記です。
始めてみる方は右の一覧のテーマ別に治療日記としてありますので
初めからたて読みすると分かりやすいかもしれませんw

ずいぶん時間たっちゃいましたが、
それでは続きをどうぞ。


怪我の痛みと熱で何度か寝起きを繰り返してました。
その間に洗面所で顔を洗っていると段々と現実を
心が認識し始めて、妙に冷静な自分がいました。


鏡の前で何度か歯が抜けてるのを確認し
こりゃだめだなぁとか考えてました。


そして、なんと言うか

習慣というものは悲しい性でしょうか
いつもどおりの時間には起きてました。


しかし、顔が顔なだけに

通勤時間帯に動き出すのは
さすがにやばいと思いました。


また、遅れてもいいから連絡をとれば
何とかなるだろうと思ってました。
実際に、自分以外で事前連絡をせずに
何事もなく次の日出社してるやつもいたので、
確信犯的な行動をとることにしました。




昼過ぎを狙えば人通りも完全にひくはずだ。




そこまで考えたら疲労と打撲の熱でだるかったので
一眠りしました。そして、なんとか昼ごろに目覚め
顔を隠すためにニットキャップをかぶり
表へ出てみました。




計画通り人がいないけど、そういや公衆電話はどこだ?




なるべく不振な動きは避けたかったのですが、
ニットキャップを深々とかぶって6月も後半だというのに
長袖で表を出歩いてる時点でかなり不振人物だろうと
半ば開き直って堂々とあたりを見回してみました。


そうしてみると50メートル前方にそれらしき物体が目に飛び込んできました。
なるべく平生を装いつつも周囲に気を配りながら近づくと
それはやはり電話ボックス。



これでなんとか言い訳はできる。



会社の番号は携帯に登録していただけではなく
社員の名刺をもらっていたので何とか分かりました。

いざ掛けてみると。


会社の事務営業の女性社員
「お疲れ様です。○○です。」



「お疲れ様です。ジーザスです。」


会社の事務営業の女性社員
「ジーザスさん?お疲れ様です。どうしたんですか?無断欠勤ですか?」


「いや、携帯なくしてしまって」

会社の事務営業の女性社員
「そうなんですか?こんなの初めてなんで、
 また何かあったんじゃないかって心配しましたよぉ~」



そう、じつは去年も怪我で病院送りになってたんです・・・
そん時の怪我はほんとにたいしたことなかったんですがね。


「すみません、ちょっとタイミング悪く熱でちゃって、どうしても起きれなかったんですよ。
 さっき計ったら39度越えてましたし・・・」

とっさに思いついた嘘にしては上出来だった。
実は嘘といっても本当に熱が出てたんだけれども・・・

会社の事務営業の女性社員
「そうだったんですか・・・、気をつけてくださいね、
 後こんなことになってたんで実家にも連絡しちゃったんですよ・・・」




実家?





嘘だろ?





やべえ、そりゃないよ・・・




軽いめまいを覚えつつその場は苦笑いしながら
「分かりました。すみません。二・三日休みます」
といって電話を切りました。


実家のことはとりあえず置いておいて、
もう一回持ち物の確認をするために
家に戻りました。


なにぶん酔っていたのですが、財布と家の鍵はちゃんと持っていたので
携帯までなくすはずがないと推測してみた結果の行動です。


色々持ち物をくまなく探してみると、
案の定、鞄の中にありました。
しかも音もバイブも鳴らない設定にしてありました。
そりゃあきがつくはず無いわな、と思いつつ。



派遣先にも連絡入れて状況を少しでも有利に運ばないとまずいな



まるで容疑者と刑事の心理戦でもやってるかのような気分でした。
実家以外のライフラインでの心象が悪くなると路頭に迷う羽目に
成りかねなかったので、先手を打つことにしました。


先ほどと同じ様に疲れから高熱が出たのと
携帯が見つからなかったのをとりあえず報告。
そこからはすこぶる冷静でした。


きっと実家からも何かしらアプローチはあるだろうけど
そっちは本当のことを話したほうが得策だろう


明日もう一度会社周りに電話して、
明日怪我をしたということにしておけば
ある程度の体裁は保てるだろう。


そして今度こそ何とかなったという安堵感から
夜の8時ぐらいまでずっと寝ていました。


とりあえず今日はここまで。
最近ちょっと趣味に忙しいのでw
なかなか進められませんがなんとか
まとめてみようと思います。