リクエストされるまですっかり忘れていた。
治療日記の続きです。
 
前回は記憶を取り戻すまでを書いたはず?
今回はどこまで書くか分かりません。w
かけるところまで書いてみようかと思います。
 
それではどうぞ
 
さて、怪我がたいしたことないと踏んで、自力で帰ることを決意しましたが、
場所が河川敷、しかも河っぺりだということ意外は何もわかりません。
しかし、変な勢いがついてて方向なんか全く確認せずに着の身着のまま状態で
適当に歩き出しました。w
 
もちろん雨は酷くなる一方・・・
 
結構草が生い茂っているところを歩いていると、
開けた小道を発見!迷わずそこへ直進!w
 
 
しかしそこは浮浪者の住処へつながる道だったため
あえなく引き返すことに・・・
(この時点でもう少し冷静な判断が出来ていればよかったんですがね・・・)
 
まもなくすると道も開け端が見えてきました。
雨が酷かったのでガード下へ移動しました。
そしてそこで息を整え、何も考えずに橋を渡りました。
しかし、渡り切ってからようやく自分がどこにいるのか分かってきました。
いや、それまで本当に全く分かっていないことに気が付き
タクシーを拾うことにしました。
 
 
※本当ならタクシーなんて拾えるはずもないぐらい酷い顔してたんですがね・・・ 
 
幸い一台目のタクシーが止まってくれたので、近寄ると
「そんな顔じゃ乗せられないよ、向うに公園があるからそこで顔を洗ってくれー」
そういってタクシーはさっさといってしまうじゃないですか
一瞬頭をよぎったのは
 
乗車拒否
 
自分は怪我してるんだったとようやく思い出し
言われるがままに50Mほど小走りで行くと、そこにはちゃんと公園がありました。
タクシーの運転手にタオルを借り顔を洗うが痛くて上手く洗えない。
諦めてタクシーに入ろうとするが
「もうちょっとちゃんと洗えないか?」
と言われるが洗えるわけもなく・・・
「痛くて洗えねーよ・・・」
というと
「しょうがないからそれ(タオル)で顔隠して乗ってくれ。」
またも言われるがままタオルで顔を隠しようやく乗車。
 
やっと帰れる・・・
 
後は普通にタクシーの運転手に行き先を告げ
顔の怪我のことを色々ごまかしw
ようやく家に到着。
 
とりあえずずぶ濡れになった服を全部脱ぎ捨て
怪我の確認のために洗面所へ・・・
 
一瞬輪が目を疑いました・・・
 
なぜならそこには、
いかりや長介のモノマネ用の唇つけて顔中血まみれになってる俺が・・・
いやいや、唇も自分のものだったんです!
しかし、そこはジーザス野郎な俺、一人鏡の前で
 
 
 
 
「おいっす!」
 
 
 
 
なんてふざけてる場合じゃないが、やってみた。
意外とリアルで面白い(バカ
その後もひとしきり長さんのモノマネをして気分を紛らわせ
血だらけの顔を何度か洗っていたが、安堵感から急激な疲労感にみまわれ
よく洗いもせずにベッドへ直行しました。
 
もういいや、明日会社に連絡して・・・と思った矢先に
携帯がない事に気が付く。
しょうがない、無断欠勤になるけれど
人目の少ない時間帯に会社に連絡すればいいか
なんて安易なことを考えつつ眠りにつきました。
 
さて、今日はここまで、次回は携帯がないために起こった騒動を書きます。
通貨ここまでかいてて思ったけどよく生きてたな・・・俺・・・orz