♪ど~んなに、小さな声でも
きっといつもきいているから~




おはようございます。
渡辺……あ、今♯アンジェロです。



いきなし、冠番組持っちゃいましたっ☆


第一回目は
『木曜の階段』とダブっちゃいそうだけど



今♯アンジェロ篤史くん
お化け屋敷みたいな家に住んじゃったときの話をします。



その家は、昭和初期に建てられた
当時、築60年の借り上げ社宅でした。

となりに
大家であり
元の住民である
地元の建設会社社長が住んでいました。


信じられないけど部屋数が11部屋だったか?14部屋ぐらいあり
(危ないので入るなと言われていた部屋有り、実質的に11?)

玄関のたたきは3畳

一番広い部屋は20畳

階段は3つ
(危ないから登るな言われて、実質的に1つ)

駐車スベースは4つ
(車1台しかないから、そんなにあっても)

離れと、離れに2階がついていて

庭は無し。


成金趣味の、動線が考えられていない
使い勝手の悪い空間ですねぇ。



地形的な特徴は

家の裏に不気味な沼がある。
(;´д`)

あの沼のようなもの
城の外堀だったのよ!
それがうめたてられないで残されているということは


何かあるのよーー!
と、母は言っていた。


庭の途中から、なんの境界線もなく
柵も、塀もなく、いきなし、沼に
なっている。

その、沼は10メートルくらいの幅で

右端は四角くプツリと切れていて
家が立っていた。

左端のほうはまったく見えない
家の離れがじゃましているのもそうだけど

離れの窓からさえも左端が見えなかった。
生い茂る竹が邪魔して。

向かいは石垣の名残で高台になっており、住宅地になっていた。

そのコンクリで塗り固められた
急な角度のそれは

災害が起こったら
すべて沼の方に崩れるだろう。

離れは沼ギリギリにたっていて
沼からの邪悪なただならぬ空気が
独特の虚無感を
醸し出していますねぇ~。


増築2回もして、かなりおおざっぱな工事で、隙間だらけの家であった。

風通しがよすぎですねぇ~。


ネズミの巣窟であった。

掃除をしても掃除をしても
ホコリが降ってくる。

アレルゲンだらけですねぇ~。


たぶん、あれほど強烈な家に
住むことは、二度とないだろう。

また、妙な物件に住んだら報告するけど。

本家本元の、どんな家でも誉めてしまう、誉め殺しのアツシでさえも
言葉が出てこないと思う。

母は当時33ぐらいだったんだけど
謎の体調不良になり

『私、見ちゃったんだよぉ~』
と、何を見たかは、はっきり言わないし

膝に水がたまるとかいって
整形外科に通うようになり

家事が出来なくなり

掃除機かけや、茶碗洗いを
よくさせられたが

やたらガラスが多い家で
たった4ヶ月で3枚もガラスを割ってしまった。
掃除機が少し当たっただけでも
割れてしまうのだ。

そのたびに大家さんに、平謝りで
しっかり、ガラス代を払わされた。

その家は
多くの人がすぐ、引っ越してしまう。

ここに住む人、1、2年で、引っ越すと

クラスの人に言われた。

W

我が家は4ヶ月間だけ住んだ。

4ヶ月だけで住んだのは

新築の社宅に入らないか?
打診があったからだ。

8月の終わりから1月の初めまでしか住んでいない

速効引っ越し
小学校生活最後の2ヶ月は
越境通学した。


今はそこ、どうなったか知らない。


YOU!
Googleマップでみちゃえよ!


沼、埋め立てて、ちゃんと道路が出来て、行き止まりになっていなく
しょうしゃな家が何も知らずに
建っていたら、恐いじゃないですかっ!


次週予告

母親のお抱え占い師によって
風水学、六曜、家相に基づき建てられた
義弟、海老蔵あたらめ
闘莉王家の
なんとも言えない珍宅探訪です。



ご期待くださいっ。


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