せがれが
2歳のころ

そう、うちの町内で美少年伝説をほしいままにしていたころ


近所の小学3年生の女の子3人が

『遼(仮名)くん、かわいい~』
『遼くんのような弟がほしい』
『遼くんと同じ小学校通いたい』
『でも、年齢が7歳離れているから一緒には通えない……』
『遼くんと結婚したい』
『なにいってんのよ!(怒)私が遼くんと結婚する!』
『遼くんが20になったころ、私達なんか、27だよ!オバサンだよ!相手にされないよっ!』

と、

うちのガッツ■松似
ならぬ


紅顔の美少年、滝沢●明似のっ!
遼くん、2歳~3歳。


髪型だけ。



などといっていてくれた子達

高1になりました。

町内の祭で、1年ぶりあって
美しく成長していました。


『マナ(仮名)さぁ~16になったって!』


と、せがれが生意気そうにいう。

『マナちゃんか、マナさんと、呼びなさいっ!』

と、ワタクシ。

うれしいことに当時
マナちゃん宅では
遼みたいな弟がほしいとか、かわいいんだよと
家族団らんの席でよく話してくれていたのです。


マナちゃん
せがれのような子どもを生みたいといってくれたこと、覚えてますかぁーーーー?


ある意味、せがれみたいな子ども
大変ですよーーーー!


そんなわけで

ワタクシがかつて

ジャ●ーズJr.として
テレビに出てきた

タッ●ーと、翼たちを見て


『かわいい~こんな子うみたぁい!』

と、強く思い


彼らはそれから16~17年後

期待を裏切らずに、美しくかわいいままで、立派な青年に成長したではありませんかっ!



まぁ、女性に(こんな子うみたい)そういう気持ちにさせておいて
期待を裏切るようなこと

例えば

●とんでもないヤンキーになる

●メタボでどちら様ですか?なオッサンに変貌

●自活力なし、ママにおんぶに抱っこのヲタニート

●あのかわいかった遼くんがっ!
想定外のブサメンにっ!


これだけにはなるなっ!

なってはならない!

気を付けろ!



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