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たむけんさん・ケンコバさん・出川哲郎さん・NMB48
の皆さんありがとうございましたm(__)m♪
とても楽しい収録でした(*´∇`*)♪
元メジャーリーガーのマック鈴木さんも来てました。
最近淡路島活気づいてます
陣内さん最高です!
の皆さんありがとうございましたm(__)m♪とても楽しい収録でした(*´∇`*)♪
元メジャーリーガーのマック鈴木さんも来てました。
最近淡路島活気づいてます

陣内さん最高です!
タムケンさん、ケンコバさんありがとうございます!
Android携帯からの投稿
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兵庫県にある大阪湾にポツリと浮かぶ島、淡路島。
たまねぎと海以外自慢する事があまりない孤島。
それが俺の故郷。
これは今から30年ほど前のお話。
当時、世間一般的に俺の家庭は中の上で、生まれて一度もお金や物で不自由した事はなかった。
オヤジは商売が絶頂で100坪ほどのお店は、毎日奥の壁が見えないほどお客さんであふれかえっていた。
そしてお袋は手話の通訳士をしていて、その関係上うちは毎日聾唖者でいっぱいだった。
おふくろは聾唖者の仕事や恋愛の相談を夜遅くまでうけていた。
聾唖者はみんな純粋でいい人ばかりで俺もすごく可愛がってもらった。
お陰で少しは手話も出来るようになった。
そんないい家庭環境なのに、中学生の頃の俺はとてもとてもとんがっていた。
別にヤンキーだったわけじゃない。群れるのは大嫌いだった。
勉強は毎日家庭教師がついていたので上の中ぐらいだった。
でもいつも何かに不満や焦りを感じて、それをまわりに当り散らしていた。
そんな俺にも高校受験の時期が来た。
中学校3年の1学期、成績はクラスでは中の上。
しかし日ごろの素行が悪く、内申書はマジ最悪。
「このままだと○○高校がギリギリで、○○学園なら大丈夫かなというところです。」
地元では3つしか高校がなく、試験日の都合上、うちの町では上の進学校が落ちれば下のヤンキー高校の選択肢しかなくなっていた。
そこで親が出してきた結論は、これから1年間学校行かずに東京の進学塾で缶詰で勉強。
そんなん学校が許すんかいッ!と思ったけどなぜか学校はアッサリと了承した。
俺のおふくろは東京の神田生まれで育ちも秋葉原。
チャキチャキの江戸っ子。
だから今まで小学校の頃から独りで新幹線乗って東京には幾度と無く来ていた。
でも今回の上京はすごく気が重かった。
知らない土地で、今ほど関西弁が世間的に認知されていない時代に、
違う方言の、全く知らない同級生たちに混じって朝9時から夜8時まで勉強。
考えただけで不安だった。
でも行くしかなかった。
住まいは母親の実家で秋葉原の石丸電気の裏のビル。
そして4月初旬。入塾した。
北区田端駅を降りて徒歩5分の閑静な住宅地の中にその進学塾はあった。
行くと待合室に俺以外に10人の生徒が居た。
みんな垢抜けて同級生なのにすごく大人に見えた。
塾長「じゃあこれから1年間ずっと一緒のメンバーだから最初に自己紹介しようか。」
エッ
!?人前で話すことなんかそれまであまり無かったのにいきなりかよ!
田中「えっー田中です
年はみんなと一緒です。よろしくね。因みに彼女募集中(笑)」
トップバッターで流暢にあがるでもなくサクッと自己紹介をこなした田中は、
塾の中で一番早く仲良くなった。
「たた・・・高橋です。よろ・・しく・・・・おねがいします。」
あがりまくって、どもりまくって俺の緊張をマックスに高めたのが高橋。
今でも一番の親友だが、こいつが一番の出世頭になるなんてこの時は夢にも思わなかった。
そして俺の順番が回ってきた。
「あ・アッシュです。兵庫県の・・・・・淡路島からきました。・・・・・・よろしくおねがいします。」
それまでざわついていた教室がこれだけの短い自己紹介でも、みんなはじめて聞く生の関西弁に
波を打ったように一気に静かになった。
塾長「エ~・・・あの~・・・みんなどうしたかな・・・アッシュくんは淡路島から来ました。みんな道とか教えてあげてね。」
雰囲気を察した塾長がフォローを入れたが相変わらず静まり返っていた。
田中「アッシュ!親父さんヤクザなの
?関西ってヤクザだらけのイメージあるから(笑)」
田中は冗談言って場を和ませようとしてくれたのだが、
アッシュ「アッ
?!ちゃうっちゅうねん!うちはただの本屋や・・・・・・。」
俺の切り返しに塾長までもが黙ってしまった。
後々みんなに聞くと当時の俺は大きいし、関西弁使うし、角刈りだし、かなり怖かったらしい。
その日の帰り道に田中がみんなに公園でしゃべろうよと誘ってきた。
5人ほどで公園に行くと田中がポケットからおもむろにタバコを取り出してきた。
田中「アッシュ吸う
?やるよ?」
俺 「俺吸わんよ。」
田中「淡路島で母ちゃんの乳ばっか吸ってんじゃねえの(笑)
」
小さい頃から吉本新喜劇で育った俺には、標準語で言われるジョークが全く通じなかった。
俺 「誰がやねん
しばくぞアホ
」
田中「テメエ!こっちが気使ってやってんのにアホはねえだろバカ
!」
俺 「誰がバカやねん
!」
お互い言われ慣れていない言葉で馬鹿にされると必ず喧嘩になった。
関西では「アホ」だが関東では「バカ」。
いきなり言葉の壁が中学生の俺に重くのしかかってきたような気がした。
俺 「もう帰るわ。」
田中 「アッシュ。機嫌直して週末遊びに行こうぜ。」
俺 「・・・・・・・考えとくわ。」
当初関西弁を聞かれたくなくて必然的に俺の会話は短くなっていった。
秋葉原の石丸電気の裏の祖父のビルの5階で俺は生活することになった。
夜になると必ず空を見上げた。
秋葉原の夜、電車はうるさいし、空気は悪いし、夜空は星も無くて紫色。
でも帰れない。
それまで経験した事のない孤独感が夜空の紫色ごと胸にしみてきた。
13歳。
まだ人生の入り口にも立ててないことを知らなかった。
でもその塾での生活で、それまでの人生が一変するような出会いがたくさん待っていた。
つづく
たまねぎと海以外自慢する事があまりない孤島。
それが俺の故郷。
これは今から30年ほど前のお話。
当時、世間一般的に俺の家庭は中の上で、生まれて一度もお金や物で不自由した事はなかった。
オヤジは商売が絶頂で100坪ほどのお店は、毎日奥の壁が見えないほどお客さんであふれかえっていた。
そしてお袋は手話の通訳士をしていて、その関係上うちは毎日聾唖者でいっぱいだった。
おふくろは聾唖者の仕事や恋愛の相談を夜遅くまでうけていた。
聾唖者はみんな純粋でいい人ばかりで俺もすごく可愛がってもらった。
お陰で少しは手話も出来るようになった。
そんないい家庭環境なのに、中学生の頃の俺はとてもとてもとんがっていた。
別にヤンキーだったわけじゃない。群れるのは大嫌いだった。
勉強は毎日家庭教師がついていたので上の中ぐらいだった。
でもいつも何かに不満や焦りを感じて、それをまわりに当り散らしていた。
そんな俺にも高校受験の時期が来た。
中学校3年の1学期、成績はクラスでは中の上。
しかし日ごろの素行が悪く、内申書はマジ最悪。
「このままだと○○高校がギリギリで、○○学園なら大丈夫かなというところです。」
地元では3つしか高校がなく、試験日の都合上、うちの町では上の進学校が落ちれば下のヤンキー高校の選択肢しかなくなっていた。
そこで親が出してきた結論は、これから1年間学校行かずに東京の進学塾で缶詰で勉強。
そんなん学校が許すんかいッ!と思ったけどなぜか学校はアッサリと了承した。
俺のおふくろは東京の神田生まれで育ちも秋葉原。
チャキチャキの江戸っ子。
だから今まで小学校の頃から独りで新幹線乗って東京には幾度と無く来ていた。
でも今回の上京はすごく気が重かった。
知らない土地で、今ほど関西弁が世間的に認知されていない時代に、
違う方言の、全く知らない同級生たちに混じって朝9時から夜8時まで勉強。
考えただけで不安だった。
でも行くしかなかった。
住まいは母親の実家で秋葉原の石丸電気の裏のビル。
そして4月初旬。入塾した。
北区田端駅を降りて徒歩5分の閑静な住宅地の中にその進学塾はあった。
行くと待合室に俺以外に10人の生徒が居た。
みんな垢抜けて同級生なのにすごく大人に見えた。
塾長「じゃあこれから1年間ずっと一緒のメンバーだから最初に自己紹介しようか。」
エッ
!?人前で話すことなんかそれまであまり無かったのにいきなりかよ!田中「えっー田中です
年はみんなと一緒です。よろしくね。因みに彼女募集中(笑)」トップバッターで流暢にあがるでもなくサクッと自己紹介をこなした田中は、
塾の中で一番早く仲良くなった。
「たた・・・高橋です。よろ・・しく・・・・おねがいします。」
あがりまくって、どもりまくって俺の緊張をマックスに高めたのが高橋。
今でも一番の親友だが、こいつが一番の出世頭になるなんてこの時は夢にも思わなかった。
そして俺の順番が回ってきた。
「あ・アッシュです。兵庫県の・・・・・淡路島からきました。・・・・・・よろしくおねがいします。」
それまでざわついていた教室がこれだけの短い自己紹介でも、みんなはじめて聞く生の関西弁に
波を打ったように一気に静かになった。
塾長「エ~・・・あの~・・・みんなどうしたかな・・・アッシュくんは淡路島から来ました。みんな道とか教えてあげてね。」
雰囲気を察した塾長がフォローを入れたが相変わらず静まり返っていた。
田中「アッシュ!親父さんヤクザなの
?関西ってヤクザだらけのイメージあるから(笑)」田中は冗談言って場を和ませようとしてくれたのだが、
アッシュ「アッ
?!ちゃうっちゅうねん!うちはただの本屋や・・・・・・。」俺の切り返しに塾長までもが黙ってしまった。
後々みんなに聞くと当時の俺は大きいし、関西弁使うし、角刈りだし、かなり怖かったらしい。
その日の帰り道に田中がみんなに公園でしゃべろうよと誘ってきた。
5人ほどで公園に行くと田中がポケットからおもむろにタバコを取り出してきた。
田中「アッシュ吸う
?やるよ?」俺 「俺吸わんよ。」
田中「淡路島で母ちゃんの乳ばっか吸ってんじゃねえの(笑)
」小さい頃から吉本新喜劇で育った俺には、標準語で言われるジョークが全く通じなかった。
俺 「誰がやねん
しばくぞアホ
」田中「テメエ!こっちが気使ってやってんのにアホはねえだろバカ
!」俺 「誰がバカやねん
!」お互い言われ慣れていない言葉で馬鹿にされると必ず喧嘩になった。
関西では「アホ」だが関東では「バカ」。
いきなり言葉の壁が中学生の俺に重くのしかかってきたような気がした。
俺 「もう帰るわ。」
田中 「アッシュ。機嫌直して週末遊びに行こうぜ。」
俺 「・・・・・・・考えとくわ。」
当初関西弁を聞かれたくなくて必然的に俺の会話は短くなっていった。
秋葉原の石丸電気の裏の祖父のビルの5階で俺は生活することになった。
夜になると必ず空を見上げた。
秋葉原の夜、電車はうるさいし、空気は悪いし、夜空は星も無くて紫色。
でも帰れない。
それまで経験した事のない孤独感が夜空の紫色ごと胸にしみてきた。
13歳。
まだ人生の入り口にも立ててないことを知らなかった。
でもその塾での生活で、それまでの人生が一変するような出会いがたくさん待っていた。
つづく
スゲー昔に書いた俺の体験談の「夢と現実」を見ていただいた出版関連と言う方から
「もっと書いてみてはいかがですか(^∇^)
すごく面白くて一気に読んだ後でもっと読みたいって思いましたよ
ゆくゆく出版なんて事も視野に入れて体験談ばかりを集めた記事書いて頂けないですかね(´0ノ`*)アッシュさん面白い人生歩まれてるのでo(^▽^)o」
そんなお声がけを頂きました・・・・・・・・(・・;)
えっ
俺σ(^_^;)間違ってねえか
って思っちゃった・・・・・・つうかメッチャびっくりやって・・・・・・・・・って言いながら・・・・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━

!!!
なんでもよそのブログで俺の書き込み見てブログサーフィンからの発見だったそうです(-_☆)
つう事はアソコしかないやんか
恥ずかしいけど書きますがな(笑)φ(.. )
でもぶっちゃけ何から手つけていいかわからんわ(爆笑)(゜ρ゜)
とりあえず前の見直そうかな(^ε^)♪
夢と現実
夢と現実 2
夢と現実 3
夢と現実 4
夢と現実 5
夢と現実 6
夢と現実 最終回
「もっと書いてみてはいかがですか(^∇^)
すごく面白くて一気に読んだ後でもっと読みたいって思いましたよ
ゆくゆく出版なんて事も視野に入れて体験談ばかりを集めた記事書いて頂けないですかね(´0ノ`*)アッシュさん面白い人生歩まれてるのでo(^▽^)o」そんなお声がけを頂きました・・・・・・・・(・・;)
えっ
俺σ(^_^;)間違ってねえか
って思っちゃった・・・・・・つうかメッチャびっくりやって・・・・・・・・・って言いながら・・・・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━


!!!なんでもよそのブログで俺の書き込み見てブログサーフィンからの発見だったそうです(-_☆)
つう事はアソコしかないやんか

恥ずかしいけど書きますがな(笑)φ(.. )
でもぶっちゃけ何から手つけていいかわからんわ(爆笑)(゜ρ゜)

とりあえず前の見直そうかな(^ε^)♪
夢と現実
夢と現実 2
夢と現実 3
夢と現実 4
夢と現実 5
夢と現実 6
夢と現実 最終回
ブログネタ:長生きしたい? 参加中本文はここから
今から20年内容のこい人生をおくれたら別にそれ以上は望まない。
結婚して子供でも出来たら違うのかな(>_<)
でも今はかかげた目標達成までの時間と少しの楽しみ(^-^)
女性からしたらこんな男嫌やろな(笑)(^^)
イイもんヽ(*´▽)ノ♪
ブログネタ:風邪の時、看病してほしいのは家族?恋人? 参加中そりゃあ恋人でしょ

………いるときはね”(ノ><)ノ
基本的には薬を倍以上飲んで、多少フラフラしながらも一日で治して早く普通に活動したいタイプ(^_^)v
でも前に飲みすぎてヤバかったがあったけど、基本なんでも独り上手なので、
「薬の血中濃度が高いからフラフラするんや(O-O;)
」と決めつけ水とポカリをがぶがぶ飲んだら治った


基本気合い(笑)
半ばヤケギミ(≧∇≦)
なんとかなるさ

ケセラセラ





