さすがのユトリーチャー
いわゆる「ゆとり世代」が社会人になり始めて
世間に様々な話題を提供しているらしい。
娘の学校でも新任のゆとり世代教師(ユトリーチャー)が
教壇に立っているそうだ。
娘からしたら、大学を出たばかりの先生は
一番上の兄と年が同じくらいのため、
「全然先生って感じがしないのよね。」
と、生意気なことを言っている。
そんな中、娘の学校のユトリーチャーは
授業で何だかやらかしちゃってるらしくて、
生徒たちの間では
「さすがゆとり!」
と持ち上げられている(ウソ)。
先日は、教科書に書いてある
「取水」
という文字を
授業の間中
「きゅうすい」(給水と間違えたんでしょうね~)
と読み続けていて、
しかも次の授業でも訂正せずそのまま「きゅうすい」と読み続けていたらしい。
まあ、中学生ぐらいになると先生が間違えていても
訂正するのも面倒くさくなるからそのまんまなんだろうけど、
誰か教えてあげようよ!
っていうか、先生!しっかりしてよ。
他にも、黒板に「植物」と書くときに
「植物ってさぁ、木偏と・・・右側には何て書くんだっけ?」
と生徒に聞き、
「ああ、直かぁ~。ありがと。」
と平然と板書したという。
植って漢字くらい書こうよ・・・・・。(生徒全員)
そんなこんなで、
これからもユトリーチャー関連のレポートが
娘から来るのを楽しみにしている。
世間に様々な話題を提供しているらしい。
娘の学校でも新任のゆとり世代教師(ユトリーチャー)が
教壇に立っているそうだ。
娘からしたら、大学を出たばかりの先生は
一番上の兄と年が同じくらいのため、
「全然先生って感じがしないのよね。」
と、生意気なことを言っている。
そんな中、娘の学校のユトリーチャーは
授業で何だかやらかしちゃってるらしくて、
生徒たちの間では
「さすがゆとり!」
と持ち上げられている(ウソ)。
先日は、教科書に書いてある
「取水」
という文字を
授業の間中
「きゅうすい」(給水と間違えたんでしょうね~)
と読み続けていて、
しかも次の授業でも訂正せずそのまま「きゅうすい」と読み続けていたらしい。
まあ、中学生ぐらいになると先生が間違えていても
訂正するのも面倒くさくなるからそのまんまなんだろうけど、
誰か教えてあげようよ!
っていうか、先生!しっかりしてよ。
他にも、黒板に「植物」と書くときに
「植物ってさぁ、木偏と・・・右側には何て書くんだっけ?」
と生徒に聞き、
「ああ、直かぁ~。ありがと。」
と平然と板書したという。
植って漢字くらい書こうよ・・・・・。(生徒全員)
そんなこんなで、
これからもユトリーチャー関連のレポートが
娘から来るのを楽しみにしている。
老害のつぶやき
ZIP FMから流れてきた素敵な曲です。
コレサワ「君のバンド」【Music Video】
自分の好きなバンドは、世間ではちっとも売れてないんだけど、
彼がお気に入りのバンドは、メジャーデビューしてむちゃくちゃ売れてる。
お互いの好みは違うけど、
彼と一緒にいたいの。
恋の魔法にかかった女の子のお話ですね。
かわいいですねー。青春してますねー。
しかしながら、
この時点で「ちょっと違うかも」と感じたことは
何十年か後に、「全然違った」と確信することになりますので、
恋の魔法から早く覚めて、
考え直したほうがいいかと。
ほら、だめんずとの恋歌がお上手な西野カナ様も、
このように嘆いていらっしゃるではないですか。
西野カナ 『Darling』 MV(short ver.)
テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
の奴は
30年たっても
テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
なのですからね。
以上老害のつぶやきでした。
コレサワ「君のバンド」【Music Video】
自分の好きなバンドは、世間ではちっとも売れてないんだけど、
彼がお気に入りのバンドは、メジャーデビューしてむちゃくちゃ売れてる。
お互いの好みは違うけど、
彼と一緒にいたいの。
恋の魔法にかかった女の子のお話ですね。
かわいいですねー。青春してますねー。
しかしながら、
この時点で「ちょっと違うかも」と感じたことは
何十年か後に、「全然違った」と確信することになりますので、
恋の魔法から早く覚めて、
考え直したほうがいいかと。
ほら、だめんずとの恋歌がお上手な西野カナ様も、
このように嘆いていらっしゃるではないですか。
西野カナ 『Darling』 MV(short ver.)
テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
の奴は
30年たっても
テレビつけたまま・脱ぎっぱなし・靴下裏返し
なのですからね。
以上老害のつぶやきでした。
だめんずセンサー
幼い子供の中には、
周りの大人がびっくりするような「才能」や「特技」を持っている子が少なくない。
例えば、
電車の名前を全部言えるとか、
sixth senseで見えないものが見えちゃうとか。(怖っ!)
でもって、「うちの子神童だわ~」
と親ばかモード全開になるものの、
幼稚園や小学校に入るまでに
それらの「才能」は大抵自然消滅してしまい、
気が付けば普通の子供になってしまうものだ。
我が家の娘の場合、
それは「才能」と呼べるものではなくて
幼児特有の「人見知り」という類のものだった。
ロンドン時代、
週末によくホームパーティを開き、
お客様をお呼びすることがあった。
1歳になるかならないかの子供って
女性には懐くけど、男性はダメ、
特に眼鏡なんかしてる人が部屋に入っただけで泣く、
ってことがあるが、
娘は愛想のいいほうで、
どんな人にも抱っこされてニコニコしている、そんな子供だった。
ところが、お客様の中で一人だけ、
どうしても近くに寄らない人がいた。
それは駐在員仲間のA氏。
A氏は既婚者で、
俳優の谷原章介を残念にしたような、
とはいうものの一般人にしてみればイケメン。
けれど、娘は頑として抱っこされるのを拒否した。
A氏としても、
折角招かれたのに顔を見るだけで泣かれるのは忍びないようで
なんとかして娘の機嫌をとろうと、
精一杯の笑顔を見せたり
金ぴかのロレックスで釣ってみたりしてみるのだが、
娘は体全身でA氏を拒否。
脇の下に手を入れられようものなら、
唯一覚えた片言英語「No~!No!」を発し、
母親のほうへ逃げてくる。
一度だけならただの人見知りだと済ませられたのだが、
後日、というか、そのあと何度A氏が我が家を訪れても
娘は彼を受け入れなかった。
これにはA氏も苦笑い。
他のお客様も
「お前、なんかやましいことあるんちゃうか?(笑)」
とか
「やっぱ、穢れのない幼子には分かるんだよ。やばいことしてる奴ってことが。(笑笑)」
と、囃し立てた。
数年後、風の噂に聞いたところによると、
A氏はなんと、取引先の女性とドロドロの関係に陥った・・・・のだそうだ。
笑えない。
それから10年。
小さいと思っていた娘も中学生になり、
一丁前の口をきくようになった。
先日、夫と私と娘でタブレットの中に入れた写真を眺めていた時のことだ。
夫が所属するサークル仲間10人くらいで写っているのスナップ写真を見て
娘が突然声を上げた。
「お母さん、私、この人危ない人だと思う。」
そう言ってその中の一人を指さした。
ウッドデッキに寄りかかっているその人は
夫よりちょっと年上のB氏。
その言葉を聞いた瞬間、
夫も私も凍りついた。
なぜなら、B氏もA氏と同じく
「不○は文化」を地で行くだめんずだったからだ。
娘よ、君は幼いころの才能をずっと持ち続けていたのだね。
笑えない、いや全く。
これからもこのだめんずセンサーを失うことなく成長しておくれ。
ただ、自分のこととなるとセンサー効かなくなるのが、
恋なのだが・・・・。
周りの大人がびっくりするような「才能」や「特技」を持っている子が少なくない。
例えば、
電車の名前を全部言えるとか、
sixth senseで見えないものが見えちゃうとか。(怖っ!)
でもって、「うちの子神童だわ~」
と親ばかモード全開になるものの、
幼稚園や小学校に入るまでに
それらの「才能」は大抵自然消滅してしまい、
気が付けば普通の子供になってしまうものだ。
我が家の娘の場合、
それは「才能」と呼べるものではなくて
幼児特有の「人見知り」という類のものだった。
ロンドン時代、
週末によくホームパーティを開き、
お客様をお呼びすることがあった。
1歳になるかならないかの子供って
女性には懐くけど、男性はダメ、
特に眼鏡なんかしてる人が部屋に入っただけで泣く、
ってことがあるが、
娘は愛想のいいほうで、
どんな人にも抱っこされてニコニコしている、そんな子供だった。
ところが、お客様の中で一人だけ、
どうしても近くに寄らない人がいた。
それは駐在員仲間のA氏。
A氏は既婚者で、
俳優の谷原章介を残念にしたような、
とはいうものの一般人にしてみればイケメン。
けれど、娘は頑として抱っこされるのを拒否した。
A氏としても、
折角招かれたのに顔を見るだけで泣かれるのは忍びないようで
なんとかして娘の機嫌をとろうと、
精一杯の笑顔を見せたり
金ぴかのロレックスで釣ってみたりしてみるのだが、
娘は体全身でA氏を拒否。
脇の下に手を入れられようものなら、
唯一覚えた片言英語「No~!No!」を発し、
母親のほうへ逃げてくる。
一度だけならただの人見知りだと済ませられたのだが、
後日、というか、そのあと何度A氏が我が家を訪れても
娘は彼を受け入れなかった。
これにはA氏も苦笑い。
他のお客様も
「お前、なんかやましいことあるんちゃうか?(笑)」
とか
「やっぱ、穢れのない幼子には分かるんだよ。やばいことしてる奴ってことが。(笑笑)」
と、囃し立てた。
数年後、風の噂に聞いたところによると、
A氏はなんと、取引先の女性とドロドロの関係に陥った・・・・のだそうだ。
笑えない。
それから10年。
小さいと思っていた娘も中学生になり、
一丁前の口をきくようになった。
先日、夫と私と娘でタブレットの中に入れた写真を眺めていた時のことだ。
夫が所属するサークル仲間10人くらいで写っているのスナップ写真を見て
娘が突然声を上げた。
「お母さん、私、この人危ない人だと思う。」
そう言ってその中の一人を指さした。
ウッドデッキに寄りかかっているその人は
夫よりちょっと年上のB氏。
その言葉を聞いた瞬間、
夫も私も凍りついた。
なぜなら、B氏もA氏と同じく
「不○は文化」を地で行くだめんずだったからだ。
娘よ、君は幼いころの才能をずっと持ち続けていたのだね。
笑えない、いや全く。
これからもこのだめんずセンサーを失うことなく成長しておくれ。
ただ、自分のこととなるとセンサー効かなくなるのが、
恋なのだが・・・・。