仕事休めなくて、やっぱり2日目だけの参加になってしまいました・・・

 

キャンセルがあったのだろうか・・・もともと4班予定だったのが、

4段1班、3段2班の、計3班でした。

 

3段の班は、どうやら受験組とそうでない組とに分かれていたらしい。

受験対策バリバリな感じでした。

(といっても、やっていることは本質部分なのですけれどね!)

 

すごく熱く(?)教えていただいて、

自分の中でどうしてもうまくできなかった部分をしっかりご指摘いただけて、

それ1つだけでも十分に参加させていただいた甲斐がありました。

 

套路と推手が両輪と言われているけれど、

実は套路と推手とタントウの3つが同じぐらい重いと。

(ああ、耳が痛い・・・)

 

緩めてつなげる。

根節⇒中節⇒梢節へ。

 

如何に中を動かすか。

形だけ真似ていると似て非なる動きになります。

 

たとえば、肘曲げて手首を肩に近づける・・・ように見えますが、

やっていることは、肩肘落とす!

 

腰の高さ一定、というのだって同じだと思う。

やるべきことを正しくやると、結果として高さが一定になる、というだけであって、

正しい中の動きを理解せずに、ただ腰の高さだけキープして動こう、とするのは

意味がない!

 

・・・とえらそーに書いてしまいましたが、まだまだ中の動きができてない。

 

先生の最後のお言葉は、どれだけやりこむか。

テキストを何度読んだところで、体がその通りに動かせないとダメなわけで。

やはり、何事も練習が大事、と。