本当に久々にS先生の教室に参加。

 

初っ端のタントウから注意された・・・腕に力入りすぎ、と。

自分ではかなりいい感じ?と思っていたけど、まだまだ全然。

・・・クラゲには程遠い。

 

基本功→雲手にて。

緩んで、手は上下入れ替え→体重移動→回転。

それをスムーズにつなげる。

簡単そうで実に難しい。

 

刀。

背中を守る意味で、後ろに回した刀が浮かないように、必ず背中につけて回すこと。

これも基本が大事ということですね。

 

今日も、基本が全くなっとらん!のが確認できたお稽古でした。ぼけー

ま、ボチボチ頑張ろ。にやり

 

 

おまけ話。

 

陳式の手、伝統だと屋根のようにするけれど、

伝統陳式を知らない審判だと、力入りすぎ、と捉えて減点される可能性あり。

ということで、楊式に近い形でやった方が無難、だそうです。

(陳式の審判するなら、基本的なレクチャー受けてからするべきなのでは? 

 と思ったのは私だけ??)

 

退歩の時、床の上を足引きずると、これまた減点。

ただし! 引きずるべきところ(摺り足するところ)もあるわけで、これがまた悩ましいとか。

引きずるとなんでもかんでも減点、と思っている審判だと、

そういうところで減点されてしまうかもしれないのだそうです。

だから、つくかつかないかのギリギリでやる!とか・・・

 

大会で点を取ろうとすると、なかなかに大変なんですね。

 

自分の専門外のところにアサインされてしまった審判の方も大変ですが、

どう採点されるか? と戦々恐々としながら動かねばならない選手の方も、大変ですね。

出られる方、審判の方、どちらも頑張ってくださいませ。