先日『徹子の部屋』の中村玉緒さんの追悼番組を観ました。
エピソードの一つとして、玉緒さんは新幹線やホテル等の冷房が苦手で、一年を通して電気毛布を持参していた、という話をされていました。
特に女性は夏の冷房が寒すぎて苦労しているという話はよく聞きますが、私自身は正反対で、冷房がきちんと効いてないと暑くて暑くて耐えられないのです。
夏にあまり効かせていない冷房も困りますが、もっと辛いのは冬場の暖房の効き過ぎた場所です。
デパート等の商業施設も暖房ガンガン効きすぎて参っていますが、宿泊先のホテルでもチェックインした途端、暑くて困ることがよくありました。
なんと、三年前の10月に泊まった盛岡のホテルでも、昨年9月に泊まった稚内のホテルでも、年間通して何度も利用したディズニーリゾートのホテルでも、まず最初に冷房のスイッチをオンにしました。
こうしないと暑くて耐えられないのです。
ホテル側からしたら、宿泊客が快適に過ごせるように季節と天候に応じて室温もセットしてくれているのかも知れませんが、私にとっては大概暑すぎるのです。
そんなわけで、中村玉緒さんの夏でも電気 毛布持参の話には驚いた次第です。































