こんにちは  久々の投稿です。


ここ5年、パラスポーツなどのユニバーサルスポーツに夢中です。


これまでにやったもので、好きなのは卓球バレー、ボッチャ、モルック、車イスバスケなどです。今日は、その中でも特に最近はまっている「卓球バレー」を紹介します。


簡単に言うと、卓球台を使って、概ねバレーのルールで楽しむスポーツです。特徴は、卓球台のネットを挟んで双方に椅子に座った6人対6人が競う競技です。

また、卓球ではネットの上を使ってボールを打ち合いますが、卓球バレーではネットの下を音の出るボールを転がして打ち合うんです。

ラケットは一般的に皆さん使われているものは、長方形の板で、横長に使用します。

誰でも簡単にプレーして、楽しむことが出来るレクリエーションとしての要素と、慣れてくるとボールのスピードも速くなり攻守がめまぐるしく入れ替わり白熱する競技スポーツとしての要素があるため、簡単で誰でも楽しめる上に、小さなお子さんからお年寄り、身体の不自由な方まで、一緒になって楽しめ、生涯スポーツ選手として取り組めるのも魅力です。

95歳でも施設で楽しんでいる方もいるんですよ、それもマイラケット保有で笑顔もナンバーワン!

勝敗は、勝ち負けにこだわらず、笑顔とチームワークの素晴らしいチームは勝てます。あくまでも偶然(笑)
お尻を椅子から浮かすとアウト!足の不自由な方も安心して楽しめ、誰かが遠くのボールを打とうとお尻を浮かして立ったらアウト!みんなの笑顔も誘えます。
最近では、地域のあちこちで体験会もやってくれていますので、是非参加してみては如何ですか。

千葉県での活動は、千葉県卓球バレー協会・船橋市ユニバーサルスポーツ協会のホームページやブログから確認できます。良かったら一度見てみてくださいね。

千葉県卓球バレー協会ホームページ


千葉県卓球バレー協会ブログ
船橋市ユニバーサルスポーツ協会ブログ



◼️一昨年までは

①大晦日から正月に掛けて神社までの約5キロを走って行き、

②神社でカウントダウンを行い、

③年明けと共に賽銭箱に100円玉又は500円玉を1枚入れてお参りし、

④七福神入りのおみくじを引き、

⑤昨年のお守りを納め、

⑥新しいお守りを頂き、

⑦出店で甘酒を買って飲んで体を暖めたのち、

⑧駆け足で家まで帰っていました。

◼️しかし昨年は

正月が明けてから①⑧は車で移動し、

③~⑥は例年通り行いました。②と⑦は無し。

◼️そして今年は・・・

①の駆け足は「徒歩」に!それも新年明けて00:40自宅を出発!

そのため②の神社でのカウントダウンは今年もなし!

神社に着くと既に長蛇の列!慌てて並んだものの、財布の中をみると1万円札✕1枚、千円札✕1枚のみ!買い物をして小銭を作ってから並び直すと更にお参りが遅くなる!

その結果、③お賽銭は仕方なく諦めて千円札を入れた!なんと千円札!人生初(笑)。

同じ失敗を繰り返さないように、小銭を作ろうと思い、おみくじを引く前に、⑤昨年のお守りを納め、

⑥お守りを買った。

そして、気持ちを切り替えておみくじの列に並ぶ!えっ?これまで、おみくじを引くのに並んだことはなかったのに今年に限って、おみくじを買うのにも列ができていた!で、並んでいると小銭は五百円玉と百円玉が各ひとつしかないことに気づくが既に遅し(汗)並んでいる殆どの方々は百円のおみくじを買っていた。私は毎年買っている二百円の七福神がほしかったが、両替もできず、仕方なく百円のおみくじを買った!だが、天はそんな私をあわれんだのか、おみくじはなんと「大吉!」、中身は良いことばかり書いていた!嬉しかった(^o^)v

だが、七福神の入っているおみくじを買わなければ気が済まないので、窓口に行き両替してもらい、百円玉2枚を手に握り、念願の七福神の入ったおみくじもゲット!結果「末吉(汗)」


◼️まとめ

さっき引いた大吉の運勢は如何に!色々あったが、リッチに千円札でお参りし、おみくじでは大吉もでた。新年が波瀾万丈ながらも、おみくじは二つとも「健康面」では良いことが書かれていた。まあ健康で過ごせさえすればと、良いように解釈しながら今年も人生をコツコツと背伸びをせず楽しみたいと思います。

追伸   帰りも歩いて無事に家に到着しました。万歩計を見ると13,732歩。正月から10Km以上歩き、清々しい新年となりました。

今年もバタバタしつつも人生を楽しみたいと思いますので、皆さん昨年に引き続き、今年も宜しくお願い致します(笑)




金子みすゞ さんの 詩 いいね

 「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう。 
「もう遊ばない」っていうと 「もう遊ばない」っていう。 
そして、あとで さみしくなって、 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 
こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。

昨今、ありがとうや、ごめんなさいと、言えない人がいる。この詩のように、素直に心から「ごめんね」や「ありがとう」って言える心を持ち続けたいものです。あとで後悔しないためにも。
これからも一歩一歩ですが、前に向かって進みたいと思います。