ぼく、
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メロン王子!
ぼくには大切な双子の兄弟がいる
まだ幼かったぼくは
何も知らないまま
生後(収穫後)まもなく
養子へと出された
そう、出荷である。
故郷(畑)を離れて初めて
もう二度と兄に会うことはできない
という現実を知った。
そんなある日
ぼくのヘタが萎れ
網目に黄色みをおび
食べごろを迎えた頃
奇跡がおきた。
そのつぶらな瞳
そっくりな顔立ちは
兄さん。。。。!?

ぼくは兄さんとの再会することができたのである。
「おいしそうなめろんだにゃー」
どうやらぼくの勘違いだったようだ。
メロン王子の旅はまだまだ続く。。。笑
・・・・・・どもー
産休中の店長です
今日実家
から
食べごろのメロンを頂きました
手元にあった筆ペンで
何気に顔を描いてみたら・・・
なんと息子にそっくり
ついメロン王子ごっこをしてしまいました
メロン王子は明日
私のお腹へと入っていく予定です
めでたしめでたし笑

