私たちの生活の中であらゆる物には消費期限というものがあります。


先日、キャベツを切っていたら、誤って指先を切ってしまったので絆創膏を張ろうとしたら、随分昔のものだったらしく、包装紙と絆創膏がくっ付いていました。見るからに包装紙が変色しているので、古いのもだとわかるのですが、医薬品にも当然、消費期限というものがあって、それを過ぎるとふつうは廃棄処分しますが、なかなか一般家庭で使用しているものは、ケチっていつまでも保存し使い続けてしまいます。


「これはもう捨ててしまおう。効果もあったもんじゃない。」

そう思い、私は古くなった絆創膏に引導を渡したのでした。

正直、私は捨てる事が大好きです。

しかしながら、我が家の同居人である愚妻さま(B型)は、いつまでも保存しておく(ほったらかしにしておくとも言う)のが大好きな人です。そんな同居人の生活管理下に置かれたものは、ありとあらゆるものが鮮度を失い朽ち果てていきます。


たとえば、冷蔵庫の中のもので、一体、何年もの?というような調味料、ドレッシング等が西暦を跨いだり、過去を思い出させてくれたりしてくれます。そんな調味料たちは、捨てるのが大好きな主人(私:A型)によって、滞りなくご出棺されるのです。

後生大事にとって置くのも良いのですが、物には限度というものがあります。


生活のありとあらゆるものの中で消費期限が切れたものはどこの家庭にもきっとあります。使い切れず捨ててしまうなら、普段から無駄な買い物、買い足しはやめて、保存してあるものについては消費期限内にその機能を全うさせてあげましょう。


↑同居人への伝言です。