
待ってました!!
まずは、この一言に尽きます。
そして、ありがとう。
からの、ごちそう様。
6月末に市内本町に掲げられた看板を目撃し、今か今かと
グ~グ~なく腹をなでながら…
この7月、いよいよOPENとの一報をうけ
告知解禁とありなりました!!!
以前、物言いたげにブログに書き込んだ「定食の聖地」
このワードに、何やらニューウェーブを感じ取られた方も多かったはず。
ね~アシタメは口が堅いおしゃべりなんですよ。
冗談は言いますが、嘘をつかないのが信念。
古来から、先の世に対してメッセージを残す。。。これって約束事ですからね。
現世もしっかり役目を果たしていかなければなりません。
(なんかオーバーじゃないですか?つまりは物も言い様で…)
さてさて、それではちょっとだけおしゃべりを。
お米を愛するご夫婦が「長井で定食屋を始めたい」ってことで
いろいろと準備をされてたんですって~。
「米どころ山形でご飯がおいしいお店」 「大盛りのご飯と地元ならではの味付け」
「女性が喜ぶ定食」 「男性が大満足の定食」 その他、ホントにご飯好きの純粋な思いが
いちわ食堂となってOPENするそうですね!
なんでも?店主様の一家は飲食業を営んでおり?
お父様もお母様もご兄弟も…和洋中、すべての英知が集まったそうで…
そして、店主様は、横浜の本格中華のあの名店で修行されていたとか…
奥様は、郷土料理とお米に対する熱い思い、そして山形県の名産品に対して
スペシャルな知識をお持ちだそうな・・・。
これはこれは
とんでもなくすごいコトになるのではないかと
アシタメはお話をお聞きしながら、定食の聖地が現る!!と銘打ったワケですよ。
お店の外観とはイメージしにくいかもしれませんが
一たび店内に入れば、そこは古き良き時代と、これからの楽しさが詰まってるんでしょうね~。
あ~楽しみだ!
メニューも定番の定食から、店主自慢の中華系まで味わえるそうですよ。
やはり、アシタメは…定食の王道「焼肉定食」に期待大です!!!
それと、何と言っても「ご飯」!!!これでしょうね!
これまで、長井市内では様々な食の歴史が受け継がれ
地元の味として親しまれています。
親から子へ、子から未来へ
観光で伸びゆく街としては、県外においてブランドが確立している食は、もれなく食べられる環境が必須。
山形に来たのにササニシキやコシヒカリ食べてもね。。。
以前、出張で熱海に行った時、お土産にと買ってきた名産品の「干物」
よくよくラベルを見たら…「銚子産」 ひどく激しくネガティブに絶句しましたよ。
地元で地元の物を味わうこと
味わえること
実は、そんなに難しいことではないのかもしれません。
いままでと違ったやり方を探すのではなく
昔からこの地で営まれてきたことに戻すことが必要なのかもしれません。
山形県にきて、東京でブームの〇〇を関東の観光客が体験!!なんて変ですよね。
その土地に行ったら、その土地の物がいいですよね~。
単純なワードでいいんですよね。たぶん。
いちわ食堂さん、何か気付かせてくれそうで、今からドキドキです。
いや、グ~グ~です。
もとい!ペコペコです。