天皇・皇后両陛下の訪問で、ものすごく注目を集める
ペリリュー
ここの戦いを初めて知ったのは、
S・スピルバーグ製作、HBO制作のTVドラマ BAND OF BROTHERS バンド・オブ・ブラザーズ
の太平洋戦争版 THE PACIFIC
をWOWOWで観たとき。
この作品を観たあと、
あの戦いも絶対に語らなくてはいけないものだと心底思った。
それだけ激戦だったから。
どちらも実在の兵士の記録をもとに作られた作品。
劇中の名前も本物で、ストーリー進行も基本、あの戦争を1から物語っている。
ガダルカナルや硫黄島は映画になったから見聞きする機会はあった。
ラバウルは水木しげるさんがよくTVに出てた頃によく言われていた。
だけど、ペリリューは
日本人生還者も少なく、アメリカ側もすぐに落とせなかったからなのか
すぽっと抜け落ちていたのだと思った。
でも、今からでも遅くない。。
どちらの作品もアメリカ側の視点で描かれているので
特にTHE PACIFICは「うっ」と思う場面が多々あるけど
戦争を知らない我々世代があの戦闘を知るにはとても勉強になる作品。
THE PACIFICのペリリューは、前編・中編・後編の3話構成。
10話中3話をこの戦いにあてている。
アメリカ軍はすぐに空港を攻略できると思っていたけど大苦戦。
空港奪還後、日本軍が立て籠もった山岳地帯での戦闘は言葉がない・・・
アメリカ側があれだけ苦戦したってことは日本側の戦いがすごかったってことだから。
この2作品は一人でも多くの人に観てほしいと思う。
アメリカ側の視点であっても私たちは学ぶことはできる。
二度と繰り返してはいけない歴史の記録として、決して忘れていけない記憶として。
BAND OF BROTHERSで描かれた部隊が歩いた道も、欧州戦線の戦いの道そのもの。
Dディ、カランタン、アイントフォーヘン、バストーニュ、
アルデンヌ(バルジの戦い)、ダッハウ、イーグルスネスト
上陸から、バルジの戦いを生き抜き、ダッハウ収容所を開放し、ヒトラーの別荘に
辿り着き、そこで欧州の終戦を迎えた部隊のストーリー
関係ないと思ってはいけない。
あの日、あの人たちの戦いの上に今がある。
ペリリュー
ここの戦いを初めて知ったのは、
S・スピルバーグ製作、HBO制作のTVドラマ BAND OF BROTHERS バンド・オブ・ブラザーズ
の太平洋戦争版 THE PACIFIC
をWOWOWで観たとき。
この作品を観たあと、
あの戦いも絶対に語らなくてはいけないものだと心底思った。
それだけ激戦だったから。
どちらも実在の兵士の記録をもとに作られた作品。
劇中の名前も本物で、ストーリー進行も基本、あの戦争を1から物語っている。
ガダルカナルや硫黄島は映画になったから見聞きする機会はあった。
ラバウルは水木しげるさんがよくTVに出てた頃によく言われていた。
だけど、ペリリューは
日本人生還者も少なく、アメリカ側もすぐに落とせなかったからなのか
すぽっと抜け落ちていたのだと思った。
でも、今からでも遅くない。。
どちらの作品もアメリカ側の視点で描かれているので
特にTHE PACIFICは「うっ」と思う場面が多々あるけど
戦争を知らない我々世代があの戦闘を知るにはとても勉強になる作品。
THE PACIFICのペリリューは、前編・中編・後編の3話構成。
10話中3話をこの戦いにあてている。
アメリカ軍はすぐに空港を攻略できると思っていたけど大苦戦。
空港奪還後、日本軍が立て籠もった山岳地帯での戦闘は言葉がない・・・
アメリカ側があれだけ苦戦したってことは日本側の戦いがすごかったってことだから。
この2作品は一人でも多くの人に観てほしいと思う。
アメリカ側の視点であっても私たちは学ぶことはできる。
二度と繰り返してはいけない歴史の記録として、決して忘れていけない記憶として。
BAND OF BROTHERSで描かれた部隊が歩いた道も、欧州戦線の戦いの道そのもの。
Dディ、カランタン、アイントフォーヘン、バストーニュ、
アルデンヌ(バルジの戦い)、ダッハウ、イーグルスネスト
上陸から、バルジの戦いを生き抜き、ダッハウ収容所を開放し、ヒトラーの別荘に
辿り着き、そこで欧州の終戦を迎えた部隊のストーリー
関係ないと思ってはいけない。
あの日、あの人たちの戦いの上に今がある。