フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦NHK杯の
ニュース解説に荒川静香が出てて思い出した。
ちょっと前、フェイスラインのことを調べて、情報を集めてたら
All Aboutの2006年のガイド記事(かなり前だけど)
上品セクシーを出すのは【あご】
だという。
その代表として、荒川静香のことが書かれていたのです。
【アゴ】ですか~。
美の追求の情報ってすごいですね。
一昔前なら「アゴ」「アゴぉ~」って言われてますよ。(私がそうだった)
で、このアゴのことを書きたくて、プロフィ画像を載せたのだが(そのうち落とします)
間違いなく私はあごが出てる。
しゃくれているわけではないが、
・・・ある。
小さい頃は「あごー」と、男子にかわれたし、
大人になっても、ぐーにした手をアゴの下に入れて掴まれたり(?)して
確実にいい意味ではなかった。。
それが今や上品な美は【アゴ】ですか~。
流行とか、そういうのって、ほんとにメディアが作るんだなって実感。
複雑だけど、マイナスイメージじゃなくなったことには感謝。
やっぱりアゴがあることって大事だ。
海外の女優さんで整形でアゴを作る人もいるらしいし、
映画のセリフにもあったしね(映画:ノッティングヒル)
それに仕事で知り合った方が
「日本人は正面顔、外国人は横顔を重視するのよ」
と言ってたしね。
私のアゴは、母方の亡き祖母ゆずり。
おばあちゃんも私のあごを指先できゅっとつかんでたっけ・・・。
でも、最近気になるのは、ほんとーに気になるのはフェイスライン。
やはり重力にはかないません。
顔筋鍛えるべく、やってます。
エクササイズ。
でもって、一つ発見。
顔を天井に向けるだけでも、ずいぶん筋肉使う。
この【あご】ゆえに、親から「えらそうに見えるからアゴを引きなさい」と
クチが すっ っぱくなるほど言われ続けていたので、
意識的にアゴ(顔)を天井に向けることなどしたことなかった。
舌の筋肉とフェイスラインは直結してるらしいので、
アゴ上げて、べええええええ っと舌出してます。
次に口角上げやって、
最後にあいーんと下アゴを出してます。
筋肉、使うね~
顔筋って細いからか、やるとすぐに効果出る・・・みたい(な気がする)
これが続けられるかどうかなんだけど、
隠し様がない部位だから努力しなきゃいけないよな。
自分の顔だもん。
でも・・・やりすぎには要注意!
あいーんを力いっぱいやりすぎたのか、左の顎関節に痛みが走り・・・
しばらく、大きな口をあけられませんでした。
顔筋だろうが、筋トレだろうが
やりゃぁいいってもんじゃないのね(反省)
ネットでも本でも、出てる回数はちゃんと守らなきゃね♪