エレミスのアメニティセット。。
去年インターコンチネンタル東京ベイで使ったもので、私の髪の毛&頭皮にとても相性が良い。
猫っ毛で若干のクセがあり、頭に汗をかきやすく、その分、脂分も多い私の頭部。
家では、ずっと姉からもらっていたミルボン(美容院で使われている卸専門メーカー、なんとCLIPも使ってた!)
のシャンプーセットを使っていたが、冬でも暖房の中で仕事してると、夕方にはじとっとしていて・・・
どうにかならないものか・・・と思っていたところに、エレミス。
香りも私好みのさっぱりすっきり系。。姉はラベンダーだよね?というが、ちと違うと私は思う。
去年”エレミス”で検索しても、ロンドンに本社がある自然派スキンケア、マドンナ愛用くらいしかヒットせず。
今はけっこうあるのでおどろいた。スパ用品としてのほうが有名なのね。
(購入入代行してくれるサイトまであった)
髪質が全く違う姉は、このシャンプーは洗うと髪がキシキシするそうでNG。
私もキシキシするが、それでさっぱり・スッキリで
翌日の寝グセも少なく、まとまりが良い。何か関連性があるのかな?
まぁ、もともと寝グセは自然なウェーブにも見えるから直さず出かけちゃうけど~。
前髪がぱっくり割れたら水で直す(笑)
先日、
【シャンプー後の髪がキシキシ】、悪いことじゃないということが判明。
参加したアロマセラピーの講師(アメリカ在住・イギリス人)は講義内で言っていた。
シャンプーやボディソープの成分のほとんどは水。
そこに人体の汚れを落とす油分をいれる。(油は油でしか落ちないのでね)
油と水だから、当然、分離。
この2つをつなぐ役割が【洗剤】=界面活性剤。
イギリス人先生は講義中、この実験をしてくれました。
お皿の上に水を入れ、油を垂らして分離してる中に洗剤を垂らして・・・混ぜる・・・と、液体が、乳化。
シャンプーやボディソープ状態なので、う!まじ?!
追い討ちをかけたのが
【泡が立つほど界面活性剤=洗剤の量が多い。泡立ちすぎるものは要注意】
食器粗い洗剤のCMを思い出した。(よく泡立つ!継ぎ足しなくても全部洗える!)
ひーーー。
クレンジング、洗顔は”泡”で洗うって言うのにぃ。。
※多少意味(成分)は違うだろうけど・・・
シャンプーの話に戻るが・・・
アロマクラフト講師の友人は手作りシャンプーを使っているのだが、
自分も髪洗うとキシキシ言し、それでいいのよと教えてくれた。
逆に、たまに試供品やホテル備え付けのを使うといつまでもぬるぬるしているから(特にリンスinシャンプー)
いつまですすげばいいのか悩むと。(これは私も同意。。)
ぬるぬる=しっとり。一般的には、これが需要なんでしょうが、
それで髪が本当に整っているのか?どうも納得がいかなくなってきた。
というのも・・・
うちのバスルームには、母が使っている【石鹸シャンプー&コンディショナー】なるものがある。
以前、自分のがなくなってしまった際に使ってから、【あんなの】的扱いをしてきた品物。
だってね、プッシュすると、ほとんど水のような液体(シャンプー)が出て来て、
ほとんど香料が入っていないため香りはないに等しい。(シャンプーっていいにおいってもんだと思ってたし)
コンディショナー(リンス)も、ほとんど水。(プッシュすると”ぴゅっ”っと散ってしまうほど水)
ボトルを読むと主成分は水とクエン酸。
友人の手作りリンスもクエン酸と言ってたし、昔の日本人は髪を洗ったらお湯を張った洗面器に
お酢を垂らしてリンス代わりにしていたらしいしね。
これ、ほんとにリンスかぁ?と水みたいなリンスを髪に湿らせてすすぐとちゃんとなめらかになる。
翌日の寝グセも、頭皮の感じもいいコンディションを保ってる。
・・・。
【あんなもの】と言っててごめん。と母に謝った。
マジでナメてました。石鹸シャンプー&リンス。
においがなければ自分の香水やスプレーでなどで自分の好きな香りをつけられることも分かったしね。
(前にCLIPで買ったスプレーの固まらないワックスがようやく使えた)
先入観って怖いね。
母は長いこと、本当に長い間使ってる石鹸シャンプー。
おまけにずっと詰め替えしてるから、ボトルのゴミは私の1/100くらいじゃないだろうか。
(おおざっぱでもよくわからんが、私は相当ゴミを出してたことになるし、水を余計に汚してるのも私のほう)
でもなぁ、エレミスも使いたいよなぁ。
だけどなぁ、書いてたら、断然値段は石鹸シャンプーのが安いし、あらゆる意味でいいことに気づいた。
輸入品だと、空輸だろうが船だろうが原油を使うからCo2が出るし、梱包用のゴミも出る。
手数料はとられるし、その日のレートだし、トラブルあっても自分でやらないとだめだし・・・
ううぅ、、いいことないじゃん。。(あわわわゎ)
