タロです。

タロ  南極に取り残され、1年もサバイバルした、あのタロです。

昔来た時に、タロとジロがいた!と記憶してて、再会できて感激でした。

※でも、ジロはいなかった。(前にいたというのが記憶違いだったのかな???)


日本館の たしか・・・日本の動物のところにいた・・・と、思う。


日本オオカミです。
日本オオカミ 世界でも5体しかない剥製、それもとてもよいコンディションなのはここだけ。

だと、学芸員(?)広報の人(?)が出版系の企業の人に説明してました。

世界に5体、と聞こえてきたので、一度通り過ぎてたのを戻って撮影。。


絶滅しちゃった日本固有種。北米などに生息する大きいオオカミとは違い、ちょっとおびえたような目をしてます。

柴犬みたいな印象。固有種だからかな。タスマニアオオカミもそんな印象あるし。



ティラノサウルス。            ではなかったような気が・・・
ティラノ  全身を入れるには距離が足りなかったので、顔のアップを。

1ヶ月前にWOWOWで映画【ナイトミュージアム】を観てたから、今回の博物館は何やらおもしろかった。

地球館が全部見れなかったのが残念と書いたのは、

日本館より展示品が多いこと、展示の仕方がダイナミックなこと。魚が空間に浮きまくってるし(笑)


閉館間際に、ちろ見してきたんでやんす。。

写真とりたーい。大人も十分楽しめますで。


むかーし、本館から通路を通っていった別館には”ミイラ”と言われていたものがあり、

子供心に興味深々でもびくびくしながら観にいったんで、楽しみにしてたけど、展示室にいたおじさんいわく・・


「あれはね~、どうもミイラとはいえないんじゃないか、という、、何というか・・・今は展示していないんですよ」


え~残念。

と思ったらミイラはちゃんと展示されていました。


江戸時代の女性のミイラ。

近年、あちこちで開発が進んだおかげ(せい?)で、遺跡やら昔のものが発掘されるケースが多い。


そんななかで、江戸時代の、いわゆる御棺(甕)で埋葬されていたものが掘り起こされたんだそうで。

残念ながら、ここだけは写真撮影は禁止です。


展示室にいたおじさんに声をかけたのは、

「被子植物の化石はあるのに、裸子植物の化石がないのはなぜか?」


という疑問があったから。


恐竜絶滅説でもっとも有力と言われているのがこの”植物説”


隕石衝突でも、気候変動でもなく、植物? 進化の過程は生存競争ですからねぇ。

続きは、また今度。。