とある夜、京浜東北線に乗って帰宅中の話。。


大井町に到着し、立ってつり革につかまっている私の前に

乗車待ちをする人たちが見えてきた。


すーっとホームに入り、停車位置のちょい先にビジネスマンが立っていた。んだけど・・・。


ん? 


ん_?   


【左の襟、あれ飾り襟なのかな?余ってる。おもしろいジャケット着てるなぁ】


今、いろんなデザインの洋服があるから、構造はどうなっているのかと観察。

eki Illustrated by yuki


と観察(?)してたら、


おもむろにショート丈のスプリングコートのボタンを外し始めたビジネスマン。


このっ、

このっ、

そしらぬふりの顔なんだけど、手がそう言ってる。

ん?と 思ったその瞬間                    


くるっ 


っと、案内板の後ろに隠れてしまったー


やっぱりそうなんだ。ど、どうしよう。笑いがこみ上げてきた。。。 

やっぱりそうなんだ。こらえられないよ。どうしよう。。


だめだー。                         にやにや。ニヤニヤ。。にやにや。(笑い隠せず。。)


ボタンはちゃんと外れたようなんだけど、待ってるんです。

電車が行くのを。


私が乗った電車が出発した途端、さっと何事もないかのように元の位置に戻ってきたんでね(笑)



襟が余ってるんで、どうなってるんだろうと思ったんです。

ただ、今、いろんなデザインがあるから、色を変えた生地にボタン穴がついていて、

その脇に襟がデザインされているんだと思ったんです。


ホントに。


ビジネスマン。。あせってたのか、スーツのボタンをコートのボタン穴に留めちゃったのねぇ(笑)

でも、2つ先止まりの電車でよかったね。乗客少なかったから。


私は笑いをこらえるのに必死だったけどー

何か、救われたよ、あなたに。。


その日はね、あ~あぁ。。。という1日だった。

でも、あなたのそのスーツ姿になごませてもらったよ。


天然の笑いは、最高! ありがとー(^^)xx