NHKスペシャルで、なかなかの番組をやってましたね。

荒川静香も場数を踏めばもっと進行がうまくなりますよね~。(大学の先生のほうが話がうまかったぞー)


老化は脚から。

さらにそこに加わる重要事項は股関節周りの柔軟性。


脚から老化するというのは、母を見ていて思います。


でも若年層でも老化してますよね。

子供も、若い人も座りたがる。(そりゃ疲れてるのはありますが)



番組を見て、実際は、年をとって体力が落ちたから階段の上り下りがきつくなるのではなく、

筋肉を使わなくなることで、退化して、あげる力がでなくなり、階段の上り下りがきつくなる。


というのがよーくわかりました。


階段の上り下りに使う筋肉は、

・お尻からもも裏にある、大臀筋

・太もも前の、大腿四頭筋


大腿骨を割り箸にたとえれば、その表と裏にゴムがある。

股関節を軸に、前と後ろのバンドの緩急で脚が上がる。


ところが、筋肉は使わなくなれば退化し細くなり、細くなった筋繊維の間に脂肪がつきます。


すると・・・脚はむくむし、だるくなる。


だから階段を使わず、エスカレーター、エレベーター。

を使う。そしてまた筋肉はどんどん退化する、

繊維が細くなる、脂肪がたまる、むくむ、冷える、だるくなる・・・あああ(焦)


ここの筋肉を鍛えるのにはスクワットが一番だと番組では言ってましたね。

それも、自重で十分と。


私も自重で十分だと思います。

ただ、早くするのではなく、おろすのにゆっくーり4秒、上げるのに4秒と時間をかけるのがおススメかな。

腹筋でも、スクワットでも、ランジでもそうですが、ゆっくりするほどきついものはないです。


早いと勢いでこなしてしまうので。。


スクワットするとき気をつけるのは、

肩幅に開いた脚を曲げたとき、ひざがつま先より前にでないこと。

横からみた姿は、へっぴり腰に近いです。


後ろにある椅子に座るような姿勢になります。

この体制だと、当然、ひっくり返りそうになりますが、そこはバランスと、ひっくり返らないように耐える。


それがトレーニングです。


ヨガもそうですが、バランスを崩しそうになっても、体幹で耐えるんです。

ゆらゆらしちゃーいかんと ぐっとこらえる。それで鍛えれるんですよ~。



よく、自転車に乗ってれば、筋肉が鍛えられるという人もいますが

私は歩いたほうがいいと思います。


うちの父は、自転車ばかり乗るけど、歩くのは弱い。すぐに疲れるという。

自転車は、太もも表ばかりつかいますしね。


ジムで使うエアロバイクは、有酸素運動のためのもの。

多少は筋トレになるとは思いますが・・・


部位ごとにマシンを使いますし、脚のトレーニングなら、フリーウエイト(バーベル)で鍛えるほうが効率的です。


なので、自転車に乗ってれば・・・を過信しないほうがよいかな。

何と言っても歩くのが一番です。