昨日の続きではないが、

私はどちらかというと新奇探索傾向。


チャレンジ精神は旺盛。あきっぽい・・・。というのも、

一通り、基礎を覚えると、くり返しに入ってくると飽きてしまう・・・ところ(傾向)はある。

(基礎を覚えれば応用は感性しだいというのもある)


でも、安定志向もありますよ、当然。

だって、そりゃ、心配ですもん。。日々の生活ね。


1人の中には、どんなタイプも共存しているというのが通説なので、(通説ですよね??あれ?違う?)

(血液型がそうですよね。人には全部のタイプが共存している。

 職人気質のA型のマイペースぶりだって、人から見れば頑固。と思われるもんだし。 

 Aとて、ズボラなところはあるしね。)


熟知した分野で力を発揮する。

私も一つことを、ずっとやってるのは苦ではない。すきなことならね。(そりゃ誰でもそうだ)

※一つといっても、木にヤスリをかけるとか、シンクのステンレス(ガス台)を磨くとか

 


テーブルやイスにサンドペーパーかけろ!

と言われてもずーーっとやってると思う。


一つの分野で力を発揮するのです。(すきなことだからできるんだけど)

たぶん、誰にでもそういう分野はあるはずですから。。




篠原先生も書かれていましたが、


違うタイプと一緒にいることで、

違う観点や、苦手とする分野でも成功を収めることができる。。


新しいもの好きで、飽きっぽい人は、損害回避傾向の人といるとよい。らしい。

新奇探求傾向のストッパーになってくれるし、

損害回避傾向には、スパイスになってくれるもんねー。


そりゃ、そうだろーなー。。

全部が全部同じタイプじゃ収拾つかなくなっちゃうもんなー。



これを書いてて思い出した!


毎日新聞 2007年2月14日 東京朝刊 

理系白書' 07 第一部 科学と非科学 3 【根拠ない血液型性格診断 】


このシリーズはおもしろい!


作家の松岡圭祐さんへの取材記事。

血液型で性格が別れるというのは、迷信だそうで
医学的には否定されており、科学的根拠はないとのことです。

こういうサイトがあることじたい知らなかったけど・・・。
一度やってみるとわかりますが・・・

やってみましたが、たしかにあたってる。でも、部分的にはちがう。

日本、中国、韓国で信じられていることらしく、、どの国も代表的な単一民族国ですな。
民族が一つ(に近いから)、行動でも分類しやすいとすると、統計学か。。

海外だと自分の血液型しらない人もいるし、
地続きの国や他民族国家になると、血液型以前に、えー、どちらの出身ですか?
みたいな話しになるし。
私も血液型は、あまり気にしないな。
さっきも書いたけど、自分自身がわけわからないところが多いし、
友人なども、【O型?AB型?】とたいていがあたらないんで、あんまり。。。

自分自身がよくわかんないんだから他人はもっと分からない。。ハズ。

それに、大人になったり、環境や、つきあう仲間・人が変わると

【こんな自分がいた・・・】
と気づかされたり、思ったりする。
自分の中でうすうす感じていた性格や傾向の確認になったときもあるしね。
それを「A型だから違うわ」と拒否したって、自分がつらい(つらいかな?)だけだし。


分類するのは分かりやすいけど、
確かに人からそれだけで判断されるのは、私はイヤだな。

善い心も、邪な心も 
やさしい面も、冷淡な面も
ズボラな面も、神経質な面も

たっくさんあるからね。。

この 理系白書 おもしろい!

1 万能をうたう「波動」
2 教室に「ニセ科学」
3 根拠ない血液性格診断
4 効果未確認の「マイナスイオン」

と続いています。興味のある方はぜひに!


うちは、ずっと毎日新聞なのですが、毎日と読売は、こういった特集記事も良いですね。
(読売は派遣時代にその会社が取っていた)

朝日は、購読数が多いがゆえに広告が多くて、残念ながらこういう右脳的な記事が少ない。。
読んでいて面白くないんです。。読者層というものがあるんでしょうが・・・。

新聞社側からすれば、広告収入と購読者数というのがとても大事なのは分かるけど・・・。
記事枠・文字数がが少ないから、機械的に情報が入ってるだけ。文体も、もちろん紙面も固い
(天声人語。文字数少ないから、言葉を削りすぎてて何となくわかりにくい。読み終わると・・・「で?」となる。
必ず引用が2つは入ってるけど、最終的に言いたいことへの繋がりがわかりにくい。
あれから試験問題が出るって何でかなー。、引用がうまいと読み手には情報の付加価値に繋がるんですけどねぇ。)
 
最近の余禄 ではこの記事がすきです。


読者に何を伝えるか。

プレジデントの「思いつく力」でもたくさん書かれてた「創造する力」というのは、
かたい記事ばかり読んでいても生まれてこないと思うんだよねぇ。。。

事実を伝えるのがマスコミの使命だけど、
人に、好奇心や疑問、考える機会、付加価値を与えるのも一つの役割だからね。。


それに、右脳が固め人ほど、そういう記事や話が入っていかない。という傾向もあるんじゃないか・・・と。

思いつく、、以前に
気づく   が【要】だと、、、思う。     

気づく→疑問→考える→考える→考える→答えに行き着いたり、答えが出なかったり。
答えが出なくても考えること。が大事。。

今は、「考える力」不足って言われてるしね。